大田区の放課後等デイサービスデジタルこどもBASE
小学生がノートパソコンでAIが出した3つの案から1つを選び、自分のゲームの背景にしている。隣で支援者が見守るイラスト

大田区の放課後等デイサービス

デジタルこどもBASE

勉強は苦手でも、パソコンなら力を出せる子がいます。
発達に特性のある小学生から高校生が、パソコンとAIの力を身につけ、大人になってからの仕事や暮らしにつなげる教室です。

「勉強ができない」は、人生の結論じゃない。

見学・体験
無料。受給者証がなくても見学できます
営業
平日 13:00〜19:30(1部・2部)
土曜・祝日・学校休業日は9:30〜18:00
場所
○○駅から徒歩○分
送迎はありません

イラストはイメージです。

こんなことで悩んでいませんか

  • 字を書くのが苦手で、学校の勉強についていくのがつらそう
  • 集団の中では力が出せない。でも好きなことには何時間でも集中する
  • ゲームやYouTubeばかり。取り上げると荒れてしまう
  • 得意なことはあるのに、それを伸ばせる場所がない
  • 学校に行きづらく、家の外に居場所が少ない
  • 高校を出たあと、この子が働いていけるのか不安

学校の点数で開いた差は、その子の価値ではありません。

デジタルこどもBASEは、学校の勉強とは別の道として、パソコンとAIを使いこなす力を、その子のペースで積み上げる場所です。

なぜ、パソコンなのか

書くのが苦手でも、伝えられる

鉛筆で字を書くのがつらい子でも、キーボードなら考えを文章にできることがあります。読み上げや音声入力、AIなど、苦手を補う道具もそろっています。

何度でもやり直せる

パソコンはルールがはっきりしていて、失敗しても消してやり直せます。うまく動かない原因を自分で探して直せたとき、「できた」が自信に変わります。

大人になっても毎日使う

タイピング、文書や表計算、AIの使い方は、進学しても働いても使う力です。学校の点数とは別に、身につけた分だけ手元に残ります。

「これができます」と言える

発達障害のある人を雇うときの課題として、事業所の76.9%が「会社内に適当な仕事があるか」を挙げています(厚生労働省「令和5年度障害者雇用実態調査」)。何ができるかを具体的に示せることは、仕事とつながる手がかりになります。

勝負は、大人になってから。40代、50代で自分の力を使える大人を育てたいと考えています。

最新のAIを、フルに使いこなす

今は、プログラムも文章もAIが書く時代です。デジタルこどもBASEでは、最新の生成AIを道具としてどんどん使い、作りたいものを早く、たくさん形にします。大事なのは、AIに何を頼み、出てきたものをどう組み合わせて仕上げるかです。

小学生

AIに話しかけて、作りたいゲームや物語のアイデアを出してもらいます。AIが描いた絵や作ったキャラクターを使って、自分だけの作品にします。

中学生

「こんなゲームを作りたい」とAIに伝えて、プログラムを書いてもらいます。動かしてみて、もっとこうしたいと頼み直しながら、作品をどんどん育てます。調べたことのまとめや発表の資料づくりも、AIで速く仕上げます。

高校生

文書、表計算、スライド、プログラム、画像や動画まで、AIを組み合わせて仕事の流れを効率化します。働く現場で使われているやり方を、今のうちから自分の道具にします。

安心して使うために

  • 名前・学校名・写真などの個人情報は入力しません。
  • 各サービスの利用規約の年齢に合わせ、小学生は職員と一緒に使います。

書くのが苦手でも、AIに伝えられれば作れる。
AIは、苦手を超えるための道具です。

デジタルこどもBASEのオリジナル教材

NPOの教室「デジタルこどもBASE放課後ラボ」での実践をもとに、5つの分野の教材を自分たちで作っています。市販の教材の組み合わせではありません。

分野学ぶことの例
AIAIへの頼み方、AIでプログラム・文章・絵を作る、AIで作業を効率化する
パソコンタイピング、ファイルの整理、文書・表計算・スライド
ネットワークインターネットがつながるしくみ、つながらないときの調べ方
プログラミングブロックを組むゲーム制作から、Pythonで書くプログラムまで
デジタルリテラシー個人情報の守り方、SNSとのつきあい方、ネットの情報の確かめ方

どの分野も、4つの段階で進みます

  1. 体験するまずさわってみる
  2. しくみを知るなぜそうなるかを知る
  3. 作る・直す自分で作り、うまくいかないところを直す
  4. 人に伝える作ったものを説明する

年齢で段階を決めず、操作や読むことの得意・不得意、本人の興味から入口を選べます。教材は職員の進め方とセットで作っているので、どの職員が担当しても同じ流れで取り組めます。

デジタルの居場所「ibasho」

アバターで歩きまわれる、デジタルこどもBASEだけのメタバースです。教室での活動の中で使います。

近づいた人と話せる、2Dのひろば

自分のアバターで「ひだまり広場」を歩き、近くにいる人と話します。話し方は、文字だけ、声、カメラの順に自分で選べます。最初はマイクもカメラもオフです。

AIのキャラクター「ひなた」がいる

広場にはAIのキャラクター「ひなた」がいて、近づくと短い会話ができます。人と話すのが緊張するときの練習相手にもなります。

職員が見守る、安全な場所

使えるのは招待された人だけです。会話は職員が確認でき、心配な言葉があれば大人に相談するよう案内します。困ったときのヘルプや通報のボタンもあります。

毎日来たくなるしかけ

来た日にもらえるスタンプや、みんなで育てる木など、通うのが楽しみになるしかけを用意しています。

ibashoの「ひだまり広場」。噴水のある広場をアバターで歩き、右側にみんなのチャット、下にひなた・こまった・スタッフなどのボタンが並ぶ画面
ひだまり広場。右側でチャット、下のボタンから「ひなた」や「こまった」を呼べます。
ibashoの「デジタルこどもBASEラウンジ」。PCコーナーやつくるテーブルがある室内で、スタッフが見守り中と表示された画面
BASEラウンジ。「スタッフが見守り中」の表示が常に出ています。

ibasho は、NPO法人デジタルこどもBASEが開発しているデジタルの居場所です。教室では、人と話す練習や、作った作品の発表の場として使います。

教室の特徴

制作の楽しさと、福祉の個別支援。その両方を放課後の時間に。

教材は、すべてオリジナル。
機材も教室でそろえています。

IT企業を経営する代表が運営。AI・パソコン・ネットワーク・プログラミング・デジタルリテラシーを、デジタルこどもBASEが作ったオリジナル教材で学びます。生成AIを使った制作から、Pythonで書くプログラムまで、興味と経験に合わせて取り組みます。

パソコンや機材は教室で用意します。操作に慣れるところから始めるお子さまも、文字でプログラムを書きたいお子さまもご相談ください。

AIが提案したゲームの背景から、子どもが「これだ」と1つを選ぶ瞬間。机には手順を示すオリジナル教材のカードがあるイラスト
イラストはイメージです。

中高生も、自分の作品を
作り上げるまで一緒に。

「こうしたい」を聞き、作る手順を考え、うまくいかないところを一緒に確かめます。完成した作品を説明するところまで、ペースに合わせて伴走します。

タイピングや文書・表計算・スライド制作も活動に。書くことが苦手な場合は、キーボードなど伝えやすい方法を探します。

高校生がAIとやりとりしながら、自分でスライドを作ることに集中しているイラスト
イラストはイメージです。

子ども向けデジタル教室の経験を、放課後の支援へ。

代表はNPO法人デジタルこどもBASEの理事長として、大田区中央で子ども向けの無料デジタル教室を運営しています。

NPOの教室実績:○年・のべ○○人(ダミー/実績掲載枠)。放課後等デイサービスとは運営法人が異なります。

画面時間のルールで、ご家庭と同じ方向を向く。

終わる時間を先に確認し、休憩と画面を使わない活動を組み込みます。ご家庭のゲーム・スマホのルールも伺い、声かけをそろえます。

6つのルールを詳しく見る

将来につながる力の積み上げ方

学年は目安です。得意・不得意やその日の様子に合わせて、個別支援計画で目標を決めます。

小学生

キーボードで文字を打つ、ファイルを保存して次の日に開く。パソコンの基本を身につけながら、好きなゲームや作品を作ります。「手伝って」と伝える練習もします。

中学生

AIを使って調べ、文書や表にまとめる。進学や将来の仕事で使う形で、パソコンとAIを使いこなす練習をします。

高校生

Word・Excel・PowerPoint、Pythonなど、仕事で使う道具に取り組みます。希望に応じて検定にも挑戦し、進路や実習先を考えながら目標を立てます。

卒業に向けて

作った作品や身につけたスキルを、作品集(ポートフォリオ)にまとめます。進学や実習、就職の面接で「これができます」と見せられるようにします。

目標は支援の方向を示す例です。習得や進学・就職をお約束するものではありません。

パソコン教室・ほかの放デイとの違い

教室や事業所ごとに特徴があります。お子さまに合う場を考えるための比較です。

サービスの特徴の比較(一般的な傾向。実際の内容は各教室・事業所にご確認ください)
項目デジタルこどもBASEパソコン教室ほかの放デイ
教材オリジナル教材と、デジタルの居場所「ibasho」市販や教室独自の教材など事業所による
目的デジタル制作を軸に、生活や人との関わりも支援操作や制作などの技術を学ぶ生活・運動・学習など、事業所ごとの活動を通じた支援
費用の仕組み福祉サービスの自己負担+実費教室ごとの受講料・教材費など福祉サービスの自己負担+実費
少人数定員1日10名個別・少人数・集団など定員や活動の人数は事業所による
個別支援計画ご本人・ご家庭と相談して作成福祉制度上の作成義務はないご本人・ご家庭と相談して作成
画面時間の扱い時間・休憩・家庭との共有を6つのルールに授業内容や教室による活動内容や事業所による

ゲーム・パソコンの時間の6つのルール

使う時間、休憩、AIや個人情報の扱い。ゲームやパソコンの時間には、6つのルールがあります。

時間を区切る

画面を使う活動は時間を決めて行い、途中で休憩を入れます。終わりの時間は、始める前に本人と確認します。

画面から離れる時間をつくる

工作、ボードゲーム、体を動かす活動など、画面を使わない時間を毎回の流れに入れます。

遊ぶより、作る

市販のゲームを遊ぶことは主な活動にしません。ゲームは「作る」「仕組みを考える」題材として使います。

AIに個人情報を入れない

AIはどんどん使いますが、名前や学校名、写真などの個人情報は入力しません。安全な使い方も一緒に身につけます。

ご家庭のルールとそろえる

ご家庭でのゲームやスマホのルールを伺い、事業所でも同じ方向で声かけをします。

作品と個人情報を守る

作品をホームページなどで紹介するときは、本人と保護者の同意を得て、名前や顔が分からない形にします。

パソコンを閉じて、子どもたちが紙に自分のゲームの地図を色鉛筆で描き、支援者が話を聞いているイラスト
イラストはイメージです。

ゲームとのつきあい方も、見学のときにご相談ください。

無料で見学・体験する受給者証がなくても見学できます

1日の流れ

学校がある日は、1部と2部の2つの時間帯に分かれています。1回は1時間40分です。小学生は1部、部活や下校が遅い中高生は2部に通うことが多く、どちらに通うかは個別支援計画で決めます。学校が休みの日は、1回4時間ほどです。

1部(16:00〜17:40)

16:00
学校から自分で来所。手洗い・あいさつ、今日の目標を確認
16:10
オリジナル教材で個別の課題(タイピング・AI・プログラミングなど)
16:45
休憩・おやつ(画面から離れる)
17:00
制作の時間、またはibashoで話す練習
17:30
作品の見せ合い・ふりかえり
17:40
帰宅

2部(17:50〜19:30)

17:50
部活や学校のあとに来所。今日やることを確認
18:00
オリジナル教材で個別の課題(Python・文書や表計算・AIの使い方など)
18:35
休憩(画面から離れる)
18:45
制作の時間、検定や進路に向けた課題
19:20
ふりかえり・片付け
19:30
帰宅

土曜・祝日・学校休業日(10:00〜14:00の例)

10:00
来所・今日の流れを確認
10:15
オリジナル教材で個別の課題
11:00
制作の時間(ゲームや作品づくり)
12:00
昼食・休憩(昼食は持参)
12:45
画面を使わない活動(工作・ボードゲームなど)
13:30
作品の発表・ふりかえり・片付け
14:00
帰宅

午後の時間帯(例:13:30〜17:30)を選ぶこともできます。

5つの領域に沿った支援

国のガイドラインが示す「5領域」に沿って、デジタルの活動とそれ以外の活動を組み合わせます。

領域デジタルの活動の例そのほかの活動の例
健康・生活時間を決めて使う、休憩を自分で取る手洗い、身の回りの片付け、体を動かす時間
運動・感覚マウス・キーボード操作、タブレットでの描画工作、姿勢を整える、感覚に合わせた環境の調整
認知・行動手順を考えてプログラムを組む、うまくいかない原因を探す活動の見通しを立てる、ふりかえり
言語・コミュニケーション作品を説明する、発表のスライドを作るあいさつ、困ったときに助けを求める練習
人間関係・社会性友だちと作品を見せ合う、共同で一つの作品を作る順番やルールを守るゲーム、役割分担

スタッフ紹介

教室で活動するスタッフをご紹介します。

○○(スタッフ名・ダミー)

児童発達支援管理責任者

○○(スタッフ名・ダミー)

児童指導員

○○(スタッフ名・ダミー)

保育士

保護者の声

(保護者の声を掲載します)
(○年生・保護者)
(保護者の声を掲載します)
(○年生・保護者)
(保護者の声を掲載します)
(○年生・保護者)

空き状況

週の予定に合う曜日からご相談ください。他の放デイとの併用もご相談いただけます。

20XX年XX月XX日時点(以下はすべてダミー値です)
曜日空き状況
月曜日○ 空きあり
火曜日△ 残りわずか
水曜日○ 空きあり
木曜日× 満員
金曜日△ 残りわずか
土曜日○ 空きあり

祝日の空きや最新状況はお問い合わせください。見本の表示は実際の予約状況を示していません。

ご利用案内

放課後等デイサービスの利用には、お住まいの区市町村が発行する「受給者証」が必要です。

ご利用までの流れ

  1. お問い合わせ・見学・体験フォームかLINEでお申し込みください。教室を見て、パソコンでの制作を試していただけます(約60分・無料・保護者同伴可)。
  2. 相談支援専門員にご相談担当の相談支援専門員に「デジタルこどもBASEを追加したい」とお伝えください。利用計画に当教室と利用日数を加えます。セルフプランの方は、区に計画案を出し直します。
  3. ご契約・個別支援計画当教室と契約を結びます。お子さまの様子を伺い、個別支援計画を作ります。
  4. 利用開始計画に沿って通い始めます。受給者証の支給日数の範囲で、ほかの事業所と組み合わせて通えます。

受給者証をお持ちでない方へ

放課後等デイサービスの利用には、区が発行する受給者証が必要です。大田区では、障害福祉課 認定・給付担当に申請し、障害児支援利用計画案(相談支援事業所に依頼するか、保護者が作成するセルフプラン)を提出すると、1か月ほどで受給者証が届きます。申請の段階で事業所が決まっていなくても大丈夫です。見学のときに、手続きの流れもご案内します。

営業日月曜〜土曜・祝日(日曜・年末年始はお休み)
営業時間学校がある日 13:00〜19:30(1部 16:00〜17:40/2部 17:50〜19:30) / 土曜・祝日・学校休業日 9:30〜18:00
対象小学生〜高校生で、放課後等デイサービスの受給者証をお持ちの方(申請中の方もご相談ください)
定員1日10名
利用料受給者証の負担上限額のとおりです。このほか、おやつ代などの実費(○○円/回)がかかります。
送迎送迎はありません。学校やご自宅から、ご自身で通っていただきます。
場所〒143-XXXX 東京都大田区○○ X-X-X ○○ビル1階(アクセス)

よくある質問

受給者証がなくても見学・体験できますか?

はい。見学・体験は受給者証がなくても無料で参加できます。正式な利用には受給者証が必要です。受給者証は区に申請します(大田区は障害福祉課 認定・給付担当)。申請の段階では、利用する事業所が決まっていなくても大丈夫です。手続きの流れは「ご利用案内」をご覧ください。

診断がなくても利用できますか?

受給者証が出るかどうかは区が判断します。医師の診断書がない場合でも、支援の必要性が認められて受給者証が出ることがあります。まずは区の窓口にご相談ください。

パソコンをほとんど使ったことがなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。マウスやキーボードにさわるところから始めます。進み方はお子さまの様子を見ながら相談します。

パソコン教室とは何が違いますか?

パソコン教室は技術を教える場所ですが、ここは福祉サービスです。個別支援計画に沿って、パソコンを使う活動に加え、生活や人との関わりに関する支援を行います。

ゲームばかりになりませんか?

市販のゲームを遊ぶことは主な活動にしません。画面を使う時間を区切り、画面から離れる活動も毎回入れます(ゲームやパソコンの時間についてをご覧ください)。

送迎はありますか?

送迎はありません。学校やご自宅から、ご自身で通っていただきます。通い方に不安がある場合は、見学のときにご相談ください。

ほかの放課後等デイサービスと併用できますか?

受給者証で決められた日数の範囲で、併用できます。曜日の組み合わせなどをご相談ください。

体験の持ち物はありますか?

パソコンなどの機材は事業所で用意します。体験には飲み物をご持参ください。ほかに必要なものがある場合は、日程のご案内時にお伝えします。

見学・体験に兄弟も同伴できますか?

同伴をご希望の場合は、お申し込み時に人数と年齢をお知らせください。安全に見学できるよう、日程や当日の過ごし方を事前に相談します。

字を書くのがとても苦手です。大丈夫ですか?

大丈夫です。キーボード入力や音声入力など、その子に合った伝え方を一緒に探します。書くことが苦手な子ほど、パソコンで力を出せることがあります。

将来の進路や就職のことも相談できますか?

はい。高校生は、進路や実習先を考えながら目標を立て、身につけたスキルを作品集にまとめます。卒業後の進路は、学校や相談支援専門員と連携しながら一緒に考えます。

代表のことば

私はNPO法人デジタルこどもBASEの理事長として、大田区で子どもたちが無料でパソコンを使える教室「放課後ラボ」を開いてきました。発達障害のある子も、学校に行きづらい子も、家にパソコンがない子も、同じ部屋で過ごしています。

そこで何度も見てきたのは、学校では力を出しにくい子が、パソコンの前では驚くほど集中し、困っている年下の子に教えに行く姿です。子どもは、場所さえあれば育つ。そう思うようになりました。

「勉強ができない」は、人生の結論ではありません。勝負は大人になってからです。そのとき頼りになるのは、学校の点数より、自分に向いた分野で積み上げてきた力だと、IT企業を経営する立場からも感じています。

だからこそ、発達に特性のある子にこそ、パソコンとAIを使いこなす力を渡したい。その思いで、この教室を作りました。まずは見学で、お子さんの好きなことを聞かせてください。

株式会社デジタルキッズベース
代表 漆谷 智行

相談支援専門員・学校の方へ

相談支援専門員の方へ

小学生〜高校生を対象に、デジタルの活動とそれ以外の活動を組み合わせ、5領域に沿って支援します。デジタル制作への関心や、活動・通所で必要な配慮を伺い、受け入れを個別に相談します。送迎はありません。

曜日別の空き状況をご確認いただけます。ご家庭の同意のもと、アセスメントや個別支援計画を共有し、学校・相談支援と支援の方向を相談します。見学や利用曜日のご相談は、お問い合わせフォームからご連絡ください。支援プログラムと評価結果もご覧いただけます。

学校の先生方へ

ご家庭の同意のもと、学校での様子や教室での活動について情報を共有します。ICTの使い方や、通所時刻についてもご相談ください。

連携・見学について問い合わせる

連絡先:連携・受け入れ相談フォーム

アクセス

デジタルこどもBASE

〒143-XXXX
東京都大田区○○ X-X-X ○○ビル1階

○○駅から徒歩○分。中高生が一人で通いやすい道です。
道のりの説明(ダミー):○○口を出て○○通りへ。○○の角を曲がり、○○ビル1階へ。所在地確定後に実際の経路を掲載します。

受付時間
学校がある日 13:00〜19:30
土曜・祝日・学校休業日 9:30〜18:00
日曜・年末年始休み

送迎はありません。通い方は見学の際にご相談ください。

無料の見学・体験を申し込む

受給者証がなくても大丈夫。ご希望の日程と、お子さまの学年をお知らせください。
約60分・保護者同伴可。見学だけ、利用についての相談だけでも受け付けます。

LINEでのご相談

LINE相談窓口:○○(ダミー/公開時に公式LINEへのリンクを設置します)

この見本ではLINEに接続しません。以下のフォームで相談の入力をお試しいただけます。

デザイン見本のため入力内容は送信されません。実際の個人情報は入力せずお試しください。

時間帯のご希望や日程が未定の場合は、ご質問欄でご相談ください。

お子さまのお名前や診断名は、この段階では書かなくて構いません。公開後のお問い合わせ情報は、回答とご案内のために使います(個人情報の取り扱い)。

個人情報保護方針

お問い合わせでいただいた個人情報は、株式会社デジタルキッズベースが管理し、回答・ご案内の目的にだけ使います。写真・作品の掲載は、本人と保護者の同意を得た場合に限ります。

運営会社

株式会社デジタルキッズベース

事業所名:放課後等デイサービス
デジタルこどもBASE

NPO法人デジタルこどもBASEとの関係

放課後等デイサービスは、株式会社デジタルキッズベースが運営します。代表は、大田区中央で無料デジタル教室を運営するNPO法人デジタルこどもBASEの理事長です。NPOの無料デジタル教室と放課後等デイサービスは、運営法人が異なる事業です。

NPO法人デジタルこどもBASEのサイトへ
このページはデザイン見本です。住所・空き状況・実績数・料金の目安・日付・スタッフ・保護者の声などはダミーです。