子ども向けデジタル教室の経験を、放課後の支援へ。
代表はNPO法人デジタルこどもBASEの理事長として、大田区中央で子ども向けの無料デジタル教室を運営しています。
NPOの教室実績:○年・のべ○○人(ダミー/実績掲載枠)。放課後等デイサービスとは運営法人が異なります。

大田区の放課後等デイサービス
勉強は苦手でも、パソコンなら力を出せる子がいます。
発達に特性のある小学生から高校生が、パソコンとAIの力を身につけ、大人になってからの仕事や暮らしにつなげる教室です。
「勉強ができない」は、人生の結論じゃない。
イラストはイメージです。
学校の点数で開いた差は、その子の価値ではありません。
デジタルこどもBASEは、学校の勉強とは別の道として、パソコンとAIを使いこなす力を、その子のペースで積み上げる場所です。
鉛筆で字を書くのがつらい子でも、キーボードなら考えを文章にできることがあります。読み上げや音声入力、AIなど、苦手を補う道具もそろっています。
パソコンはルールがはっきりしていて、失敗しても消してやり直せます。うまく動かない原因を自分で探して直せたとき、「できた」が自信に変わります。
タイピング、文書や表計算、AIの使い方は、進学しても働いても使う力です。学校の点数とは別に、身につけた分だけ手元に残ります。
発達障害のある人を雇うときの課題として、事業所の76.9%が「会社内に適当な仕事があるか」を挙げています(厚生労働省「令和5年度障害者雇用実態調査」)。何ができるかを具体的に示せることは、仕事とつながる手がかりになります。
勝負は、大人になってから。40代、50代で自分の力を使える大人を育てたいと考えています。
今は、プログラムも文章もAIが書く時代です。デジタルこどもBASEでは、最新の生成AIを道具としてどんどん使い、作りたいものを早く、たくさん形にします。大事なのは、AIに何を頼み、出てきたものをどう組み合わせて仕上げるかです。
AIに話しかけて、作りたいゲームや物語のアイデアを出してもらいます。AIが描いた絵や作ったキャラクターを使って、自分だけの作品にします。
「こんなゲームを作りたい」とAIに伝えて、プログラムを書いてもらいます。動かしてみて、もっとこうしたいと頼み直しながら、作品をどんどん育てます。調べたことのまとめや発表の資料づくりも、AIで速く仕上げます。
文書、表計算、スライド、プログラム、画像や動画まで、AIを組み合わせて仕事の流れを効率化します。働く現場で使われているやり方を、今のうちから自分の道具にします。
書くのが苦手でも、AIに伝えられれば作れる。
AIは、苦手を超えるための道具です。
NPOの教室「デジタルこどもBASE放課後ラボ」での実践をもとに、5つの分野の教材を自分たちで作っています。市販の教材の組み合わせではありません。
| 分野 | 学ぶことの例 |
|---|---|
| AI | AIへの頼み方、AIでプログラム・文章・絵を作る、AIで作業を効率化する |
| パソコン | タイピング、ファイルの整理、文書・表計算・スライド |
| ネットワーク | インターネットがつながるしくみ、つながらないときの調べ方 |
| プログラミング | ブロックを組むゲーム制作から、Pythonで書くプログラムまで |
| デジタルリテラシー | 個人情報の守り方、SNSとのつきあい方、ネットの情報の確かめ方 |
どの分野も、4つの段階で進みます
年齢で段階を決めず、操作や読むことの得意・不得意、本人の興味から入口を選べます。教材は職員の進め方とセットで作っているので、どの職員が担当しても同じ流れで取り組めます。
アバターで歩きまわれる、デジタルこどもBASEだけのメタバースです。教室での活動の中で使います。
自分のアバターで「ひだまり広場」を歩き、近くにいる人と話します。話し方は、文字だけ、声、カメラの順に自分で選べます。最初はマイクもカメラもオフです。
広場にはAIのキャラクター「ひなた」がいて、近づくと短い会話ができます。人と話すのが緊張するときの練習相手にもなります。
使えるのは招待された人だけです。会話は職員が確認でき、心配な言葉があれば大人に相談するよう案内します。困ったときのヘルプや通報のボタンもあります。
来た日にもらえるスタンプや、みんなで育てる木など、通うのが楽しみになるしかけを用意しています。


ibasho は、NPO法人デジタルこどもBASEが開発しているデジタルの居場所です。教室では、人と話す練習や、作った作品の発表の場として使います。
制作の楽しさと、福祉の個別支援。その両方を放課後の時間に。
IT企業を経営する代表が運営。AI・パソコン・ネットワーク・プログラミング・デジタルリテラシーを、デジタルこどもBASEが作ったオリジナル教材で学びます。生成AIを使った制作から、Pythonで書くプログラムまで、興味と経験に合わせて取り組みます。
パソコンや機材は教室で用意します。操作に慣れるところから始めるお子さまも、文字でプログラムを書きたいお子さまもご相談ください。

「こうしたい」を聞き、作る手順を考え、うまくいかないところを一緒に確かめます。完成した作品を説明するところまで、ペースに合わせて伴走します。
タイピングや文書・表計算・スライド制作も活動に。書くことが苦手な場合は、キーボードなど伝えやすい方法を探します。

代表はNPO法人デジタルこどもBASEの理事長として、大田区中央で子ども向けの無料デジタル教室を運営しています。
NPOの教室実績:○年・のべ○○人(ダミー/実績掲載枠)。放課後等デイサービスとは運営法人が異なります。
終わる時間を先に確認し、休憩と画面を使わない活動を組み込みます。ご家庭のゲーム・スマホのルールも伺い、声かけをそろえます。
6つのルールを詳しく見る遊び方を考えたり、形を設計したり。作品づくりには、いろいろな入口があります。
作品例のイメージです。実在の利用者の作品ではありません。

オリジナル教材で、迷路やアクションを作る。動きやルールを自分で考える。
AIに相談しながら物語を考え、挿絵を選んで一冊にまとめる。
タブレットでキャラクターを描き、ゲームの主人公にする。
数字を計算してグラフに。結果を見て、説明してみる。
見学・体験は無料です。
無料で見学・体験する受給者証がなくても見学できます学年は目安です。得意・不得意やその日の様子に合わせて、個別支援計画で目標を決めます。
キーボードで文字を打つ、ファイルを保存して次の日に開く。パソコンの基本を身につけながら、好きなゲームや作品を作ります。「手伝って」と伝える練習もします。
AIを使って調べ、文書や表にまとめる。進学や将来の仕事で使う形で、パソコンとAIを使いこなす練習をします。
Word・Excel・PowerPoint、Pythonなど、仕事で使う道具に取り組みます。希望に応じて検定にも挑戦し、進路や実習先を考えながら目標を立てます。
作った作品や身につけたスキルを、作品集(ポートフォリオ)にまとめます。進学や実習、就職の面接で「これができます」と見せられるようにします。
目標は支援の方向を示す例です。習得や進学・就職をお約束するものではありません。
教室や事業所ごとに特徴があります。お子さまに合う場を考えるための比較です。
| 項目 | デジタルこどもBASE | パソコン教室 | ほかの放デイ |
|---|---|---|---|
| 教材 | オリジナル教材と、デジタルの居場所「ibasho」 | 市販や教室独自の教材など | 事業所による |
| 目的 | デジタル制作を軸に、生活や人との関わりも支援 | 操作や制作などの技術を学ぶ | 生活・運動・学習など、事業所ごとの活動を通じた支援 |
| 費用の仕組み | 福祉サービスの自己負担+実費 | 教室ごとの受講料・教材費など | 福祉サービスの自己負担+実費 |
| 少人数 | 定員1日10名 | 個別・少人数・集団など | 定員や活動の人数は事業所による |
| 個別支援計画 | ご本人・ご家庭と相談して作成 | 福祉制度上の作成義務はない | ご本人・ご家庭と相談して作成 |
| 画面時間の扱い | 時間・休憩・家庭との共有を6つのルールに | 授業内容や教室による | 活動内容や事業所による |
使う時間、休憩、AIや個人情報の扱い。ゲームやパソコンの時間には、6つのルールがあります。
画面を使う活動は時間を決めて行い、途中で休憩を入れます。終わりの時間は、始める前に本人と確認します。
工作、ボードゲーム、体を動かす活動など、画面を使わない時間を毎回の流れに入れます。
市販のゲームを遊ぶことは主な活動にしません。ゲームは「作る」「仕組みを考える」題材として使います。
AIはどんどん使いますが、名前や学校名、写真などの個人情報は入力しません。安全な使い方も一緒に身につけます。
ご家庭でのゲームやスマホのルールを伺い、事業所でも同じ方向で声かけをします。
作品をホームページなどで紹介するときは、本人と保護者の同意を得て、名前や顔が分からない形にします。

ゲームとのつきあい方も、見学のときにご相談ください。
無料で見学・体験する受給者証がなくても見学できます学校がある日は、1部と2部の2つの時間帯に分かれています。1回は1時間40分です。小学生は1部、部活や下校が遅い中高生は2部に通うことが多く、どちらに通うかは個別支援計画で決めます。学校が休みの日は、1回4時間ほどです。
午後の時間帯(例:13:30〜17:30)を選ぶこともできます。
国のガイドラインが示す「5領域」に沿って、デジタルの活動とそれ以外の活動を組み合わせます。
| 領域 | デジタルの活動の例 | そのほかの活動の例 |
|---|---|---|
| 健康・生活 | 時間を決めて使う、休憩を自分で取る | 手洗い、身の回りの片付け、体を動かす時間 |
| 運動・感覚 | マウス・キーボード操作、タブレットでの描画 | 工作、姿勢を整える、感覚に合わせた環境の調整 |
| 認知・行動 | 手順を考えてプログラムを組む、うまくいかない原因を探す | 活動の見通しを立てる、ふりかえり |
| 言語・コミュニケーション | 作品を説明する、発表のスライドを作る | あいさつ、困ったときに助けを求める練習 |
| 人間関係・社会性 | 友だちと作品を見せ合う、共同で一つの作品を作る | 順番やルールを守るゲーム、役割分担 |
教室で活動するスタッフをご紹介します。
児童発達支援管理責任者
児童指導員
保育士
(保護者の声を掲載します)
(保護者の声を掲載します)
(保護者の声を掲載します)
週の予定に合う曜日からご相談ください。他の放デイとの併用もご相談いただけます。
| 曜日 | 空き状況 |
|---|---|
| 月曜日 | ○ 空きあり |
| 火曜日 | △ 残りわずか |
| 水曜日 | ○ 空きあり |
| 木曜日 | × 満員 |
| 金曜日 | △ 残りわずか |
| 土曜日 | ○ 空きあり |
祝日の空きや最新状況はお問い合わせください。見本の表示は実際の予約状況を示していません。
放課後等デイサービスの利用には、お住まいの区市町村が発行する「受給者証」が必要です。
放課後等デイサービスの利用には、区が発行する受給者証が必要です。大田区では、障害福祉課 認定・給付担当に申請し、障害児支援利用計画案(相談支援事業所に依頼するか、保護者が作成するセルフプラン)を提出すると、1か月ほどで受給者証が届きます。申請の段階で事業所が決まっていなくても大丈夫です。見学のときに、手続きの流れもご案内します。
| 営業日 | 月曜〜土曜・祝日(日曜・年末年始はお休み) |
|---|---|
| 営業時間 | 学校がある日 13:00〜19:30(1部 16:00〜17:40/2部 17:50〜19:30) / 土曜・祝日・学校休業日 9:30〜18:00 |
| 対象 | 小学生〜高校生で、放課後等デイサービスの受給者証をお持ちの方(申請中の方もご相談ください) |
| 定員 | 1日10名 |
| 利用料 | 受給者証の負担上限額のとおりです。このほか、おやつ代などの実費(○○円/回)がかかります。 |
| 送迎 | 送迎はありません。学校やご自宅から、ご自身で通っていただきます。 |
| 場所 | 〒143-XXXX 東京都大田区○○ X-X-X ○○ビル1階(アクセス) |
はい。見学・体験は受給者証がなくても無料で参加できます。正式な利用には受給者証が必要です。受給者証は区に申請します(大田区は障害福祉課 認定・給付担当)。申請の段階では、利用する事業所が決まっていなくても大丈夫です。手続きの流れは「ご利用案内」をご覧ください。
受給者証が出るかどうかは区が判断します。医師の診断書がない場合でも、支援の必要性が認められて受給者証が出ることがあります。まずは区の窓口にご相談ください。
大丈夫です。マウスやキーボードにさわるところから始めます。進み方はお子さまの様子を見ながら相談します。
パソコン教室は技術を教える場所ですが、ここは福祉サービスです。個別支援計画に沿って、パソコンを使う活動に加え、生活や人との関わりに関する支援を行います。
市販のゲームを遊ぶことは主な活動にしません。画面を使う時間を区切り、画面から離れる活動も毎回入れます(ゲームやパソコンの時間についてをご覧ください)。
送迎はありません。学校やご自宅から、ご自身で通っていただきます。通い方に不安がある場合は、見学のときにご相談ください。
受給者証で決められた日数の範囲で、併用できます。曜日の組み合わせなどをご相談ください。
パソコンなどの機材は事業所で用意します。体験には飲み物をご持参ください。ほかに必要なものがある場合は、日程のご案内時にお伝えします。
同伴をご希望の場合は、お申し込み時に人数と年齢をお知らせください。安全に見学できるよう、日程や当日の過ごし方を事前に相談します。
大丈夫です。キーボード入力や音声入力など、その子に合った伝え方を一緒に探します。書くことが苦手な子ほど、パソコンで力を出せることがあります。
はい。高校生は、進路や実習先を考えながら目標を立て、身につけたスキルを作品集にまとめます。卒業後の進路は、学校や相談支援専門員と連携しながら一緒に考えます。
私はNPO法人デジタルこどもBASEの理事長として、大田区で子どもたちが無料でパソコンを使える教室「放課後ラボ」を開いてきました。発達障害のある子も、学校に行きづらい子も、家にパソコンがない子も、同じ部屋で過ごしています。
そこで何度も見てきたのは、学校では力を出しにくい子が、パソコンの前では驚くほど集中し、困っている年下の子に教えに行く姿です。子どもは、場所さえあれば育つ。そう思うようになりました。
「勉強ができない」は、人生の結論ではありません。勝負は大人になってからです。そのとき頼りになるのは、学校の点数より、自分に向いた分野で積み上げてきた力だと、IT企業を経営する立場からも感じています。
だからこそ、発達に特性のある子にこそ、パソコンとAIを使いこなす力を渡したい。その思いで、この教室を作りました。まずは見学で、お子さんの好きなことを聞かせてください。
株式会社デジタルキッズベース
代表 漆谷 智行
小学生〜高校生を対象に、デジタルの活動とそれ以外の活動を組み合わせ、5領域に沿って支援します。デジタル制作への関心や、活動・通所で必要な配慮を伺い、受け入れを個別に相談します。送迎はありません。
曜日別の空き状況をご確認いただけます。ご家庭の同意のもと、アセスメントや個別支援計画を共有し、学校・相談支援と支援の方向を相談します。見学や利用曜日のご相談は、お問い合わせフォームからご連絡ください。支援プログラムと評価結果もご覧いただけます。
連絡先:連携・受け入れ相談フォーム
〒143-XXXX
東京都大田区○○ X-X-X ○○ビル1階
○○駅から徒歩○分。中高生が一人で通いやすい道です。
道のりの説明(ダミー):○○口を出て○○通りへ。○○の角を曲がり、○○ビル1階へ。所在地確定後に実際の経路を掲載します。
受付時間
学校がある日 13:00〜19:30
土曜・祝日・学校休業日 9:30〜18:00
日曜・年末年始休み
送迎はありません。通い方は見学の際にご相談ください。
受給者証がなくても大丈夫。ご希望の日程と、お子さまの学年をお知らせください。
約60分・保護者同伴可。見学だけ、利用についての相談だけでも受け付けます。
LINE相談窓口:○○(ダミー/公開時に公式LINEへのリンクを設置します)
この見本ではLINEに接続しません。以下のフォームで相談の入力をお試しいただけます。
支援の内容や事業所の運営に関する資料です。
お問い合わせでいただいた個人情報は、株式会社デジタルキッズベースが管理し、回答・ご案内の目的にだけ使います。写真・作品の掲載は、本人と保護者の同意を得た場合に限ります。
株式会社デジタルキッズベース
事業所名:放課後等デイサービス
デジタルこどもBASE
放課後等デイサービスは、株式会社デジタルキッズベースが運営します。代表は、大田区中央で無料デジタル教室を運営するNPO法人デジタルこどもBASEの理事長です。NPOの無料デジタル教室と放課後等デイサービスは、運営法人が異なる事業です。
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