≪ 🏠 家族の デジタル係まんがで学ぶNo.433
まんが No.433

教えるときは 相手の 手で

教えるときは、代わりに操作せず、相手の手でやってもらう。

1ミオの家で、ミオの弟がタブレットの前でこまり、ミオが声をかけている。
どうしたの? 見せみせて
2ミオが弟からタブレットを取って自分で操作し、弟はつまらなそうにしている。
ほら、ここを こうするの
3AIロボットが、小さな手に大きな手をそえる絵をうかべ、ミオがはっとしている。
自分じぶんの 手でてで やると 覚えおぼえられるよ
4弟が自分でタブレットに花の絵を描いてミオに見せ、ミオが拍手している。
自分じぶんで できたね!

▶ 動画で見る(音声つき)

代わりに やっては だめなの?

代わりにやってあげると、早く終わります。でも相手は、何をしたのか分からないまま。次に一人で使うとき、また同じところで止まってしまいます。教えるときは、「右上の丸を押してみて」と言葉で伝えたり、指さしたりして、相手の手で操作してもらいましょう。時間はかかっても、「自分でできた」が残ります。

🛡 ポイント
相手が困っていても、だまって相手の画面を操作しない。ひと声かけてから。

おぼえておこう

おうちの方へ

大人が子どもに教えるときも同じです。お子さんが家族のだれかに教える場面があれば、「相手の手で」を一緒に意識してみてください。
← まえつぎ →
≪ 家族の デジタル係 の一覧へ