まんが No.433
教えるときは 相手の 手で
教えるときは、代わりに操作せず、相手の手でやってもらう。
1
どうしたの? 見せて
2
ほら、ここを こうするの
3
自分の 手で やると 覚えられるよ
4
自分で できたね!
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代わりに やっては だめなの?
代わりにやってあげると、早く終わります。でも相手は、何をしたのか分からないまま。次に一人で使うとき、また同じところで止まってしまいます。教えるときは、「右上の丸を押してみて」と言葉で伝えたり、指さしたりして、相手の手で操作してもらいましょう。時間はかかっても、「自分でできた」が残ります。
🛡 ポイント
相手が困っていても、だまって相手の画面を操作しない。ひと声かけてから。
おぼえておこう
- 代わりにやると 相手は覚えられない
- 言葉と 指さしで 伝える
- 時間がかかっても 相手の手で
おうちの方へ
大人が子どもに教えるときも同じです。お子さんが家族のだれかに教える場面があれば、「相手の手で」を一緒に意識してみてください。