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まんが No.398

バス停の「あと3分」は なぜ わかる?

バス停の「あと何分」は、バスの位置から計算した目安。

1雨上がりのバス停で、ハルが案内板を見上げ、ミオといっしょに待っている。
あと何分なんぷんか、なんで 分かわかるの?
2AIロボットが、バスの位置がセンターを通ってバス停の案内板に届く図をうかべている。
バスが 今いいまいる場所ばしょを 送っおくっていて、時間じかんを 計算けいさんしてるよ
3道路がこみあってバスがのろのろ進み、バス停のミオが案内板を見て「あれ?」という顔をしている。
あれ、時間じかんが のびた!
4着いたバスに、ハルとミオとAIロボットが笑顔で乗りこんでいる。
道みちが こむと 変わかわる、目安めやす なんだね

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 到着時間が 分かるの?

バスの中には、自分の位置を調べて送る機械が入っています。送られた位置をもとに、センターのコンピューターが、バス停までの道のりや、いつもかかる時間から、あと何分で着きそうかを計算します。その結果がバス停の案内板やスマホに表示されます。ただし、道がこんだり、信号で止まったりすると、時間はのびます。表示はあくまで目安です。

🛡 ポイント
バスが近づいても、道路に出て待たない。歩道で待とう。

おぼえておこう

おうちの方へ

バスロケーションシステムは、多くの地域で導入されています。表示が目安であることや、バス停での待ち方を、お出かけのときに話してみてください。

▶ つぎに やってみよう:最新技術用語道場(IT用語図鑑)

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