≪ 🖌 デジタルで 絵を かくまんがで学ぶNo.647
まんが No.647

上書き保存で、前の 絵が 消えた

同じ名前で保存すると、前の絵の上に書きこまれる。大きく変える前は、別の名前で残そう。

1ミオがおばあちゃんの似顔絵の色をぬりかえて、保存しようとしている。
色いろを 全部ぜんぶ 変えかえて、保存ほぞん!
2前の色の絵が見つからず、ミオがこまっていて、弟がそでを引いている。
あれ? 前まえの 絵えが もう ない…
3AIロボットが、上書きで古い絵が消える絵と、2まいに分けて残す絵を窓に見せている。
大きくおおきく 変えかえる 前まえは、別のべつの 名前なまえで 残そのこそう
4元の絵と新しい絵の2まいを、ミオが弟とおばあちゃんに見せて笑っている。
2つ 残しのこして、どっちも 見せみせられた!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 前の 絵が 消えたの?

「上書き保存」は、前の絵があった所に、新しい絵を書きこむ保存のしかたです。だから、上書きしたあとは、前の絵にもどれないことがあります。色を全部変えるような大きな変更をする前は、「別の名前で保存」や「複製(コピー)」で、元の絵を残しておきましょう。2まい残しておけば、あとでくらべたり、どっちがいいか家族に聞いたりできます。

🛡 ポイント
家族のタブレットに保存するときは、どこに保存したか家族に伝えよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

アプリによっては変更の履歴が残るものもありますが、残らないものも多くあります。大事な作品は、別の名前で残す習慣をいっしょにつけておくと安心です。

▶ つぎに やってみよう:保存しない子は努力をなくしやすい(こども未来ノート)

← まえつぎ →
≪ デジタルで 絵を かく の一覧へ