≪ 💼 デジタルの しごと図鑑まんがで学ぶNo.476
まんが No.476

データを 読む 人

データを読む人は、集めた数から、困りごとの原因と直し方を見つける。

1公園で、すべり台の前だけ長い行列ができ、ハルとミオがこまっている。
すべり台だいだけ いつも 行列ぎょうれつ…
2若い女性が公園の地図に人の多さを色で表し、夕方のすべり台のこい色を指さしている。
集めあつめた 数かずを 見るみると 理由りゆうが 分かわかるよ
3女性と管理の男性が、すべり台のとなりにもう一つ置く図を描いている。
夕方ゆうがたに 集中しゅうちゅうして いたんだね
4となりに小さなすべり台ができて行列が短くなり、ハルとミオがすべって笑っている。
数かずを 読むよむと、直し方なおしかたが 見えみえるんだ

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データを 読むって どういうこと?

データを読む人は、集めた記録を表やグラフにして、「いつ」「どこで」「どれくらい」が起きているのかを確かめます。そこから原因の手がかりを見つけ、ほかの人と相談して、直し方を考えます。ただし、データだけですべてが分かるわけではありません。現場の様子を見たり、使う人の声を聞いたりして、たしかめることも大切です。

🛡 ポイント
データを集めるときは、だれの記録か分からないようにするなど、集められる人のことも考えよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

家族の1週間の歩数や、天気と洗濯物の乾き方など、身近な記録をグラフにしてみてください。数から何かに気づく体験が、データを読む力の入口になります。

▶ つぎに やってみよう:グラフ選択道場

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