まんが No.476
データを 読む 人
データを読む人は、集めた数から、困りごとの原因と直し方を見つける。
1
すべり台だけ いつも 行列…
2
集めた 数を 見ると 理由が 分かるよ
3
夕方に 集中して いたんだね
4
数を 読むと、直し方が 見えるんだ
▶ 動画で見る(音声つき)
データを 読むって どういうこと?
データを読む人は、集めた記録を表やグラフにして、「いつ」「どこで」「どれくらい」が起きているのかを確かめます。そこから原因の手がかりを見つけ、ほかの人と相談して、直し方を考えます。ただし、データだけですべてが分かるわけではありません。現場の様子を見たり、使う人の声を聞いたりして、たしかめることも大切です。
🛡 ポイント
データを集めるときは、だれの記録か分からないようにするなど、集められる人のことも考えよう。
おぼえておこう
- 集めた 数を 表や グラフに する
- いつ・どこで・どれくらいを 見る
- 現場の 声とも 合わせて 確かめる
おうちの方へ
家族の1週間の歩数や、天気と洗濯物の乾き方など、身近な記録をグラフにしてみてください。数から何かに気づく体験が、データを読む力の入口になります。
▶ つぎに やってみよう:グラフ選択道場