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まんが No.553

短い ことばと 絵で、通じた

長い文がうまく書けなくても、短いことばと絵で伝わることがある。

1ハルが、長い文を打とうとして頭をかかえている。
ぼくの 犬いぬの 話はなし、伝えつたえたいんだ
2長い文が並んだ画面を見て、ハルが困っている。
長すながすぎて、わけが 分かわからなく なった…
3AIロボットが、犬とハートの絵だけの画面を見せている。
短いみじかい ことばと 絵えで 伝えつたえてみよう
4ハルが犬の絵を見せ、画面の友だちも犬の絵を見せて笑っている。
絵えを 見せみせたら、犬いぬの 絵えが 返っかえってきた!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 通じたの?

知らない言葉で長い文を書こうとすると、自分でも何を言いたいのか分からなくなることがあります。伝えたいことを1つにしぼって、短いことばと絵や写真を組み合わせると、相手にも分かりやすくなります。相手も、短く返してくれると、やりとりが続きやすくなります。翻訳を使うときも、短い文のほうがまちがいが少なくなります。

🛡 ポイント
自分や家族の顔、家の場所が分かる写真は送らないようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

身ぶりや絵で伝え合うゲームは、家族でも楽しめます。伝わったときのうれしさが、外国語に親しむきっかけになります。

▶ つぎに やってみよう:インターネットの仕組み道場

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