≪ 👥 いっしょに 作るまんがで学ぶNo.550
まんが No.550

できあがった あと、ふり返りを 話す

できあがったあとに、よかったことと次にしたいことを話すと、次の作品がよくなる。

1お祭りが終わった集会室で、ハルが両手を上げて喜び、ミオと片づけをしている。
お祭りまつり、大成功だいせいこう!
2ハルがポスターを丸めてしまおうとし、ミオが手をのばして止めている。
しまう 前まえに、ちょっと 話そはなそうよ
3AIロボットが、ポスターの横ににこにこの印と矢印の印の付箋をはった窓を見せている。
よかった ことと、次につぎに したい ことを 1つずつ
4ハルとミオがポスターを広げ、付箋をはりながら楽しそうに話している。
次つぎは もっと 遠くとおくから 見えみえる 絵えに しよう

▶ 動画で見る(音声つき)

終わったら おしまい じゃないの?

作り終わると、すぐに片づけたくなります。でも、記憶が新しいうちに「よかったこと」と「次にしたいこと」を1つずつ話しておくと、次に作るときに同じ失敗をしにくくなり、よかった工夫もまた使えます。反省会のようにきびしくしなくてかまいません。短く、楽しく話すだけで十分です。

🛡 ポイント
ふり返りは、だれかをせめる時間ではない。

おぼえておこう

おうちの方へ

行事や作品づくりのあとに、ご家庭でも「よかったこと1つ・次にやりたいこと1つ」を聞いてみてください。

▶ つぎに やってみよう:伝えるのがうまい子は仕事のチャンスも広げやすい

← まえつぎ →
≪ いっしょに 作る の一覧へ