まんが No.195
ゲームで仲よくなっても 線がある
チームで仲よくなった相手から、学校と写真を聞かれ、会おうと言われた。
1
このチーム、楽しい!
2
え、写真と学校…?
3
そこから先は、教えない。会わない
4
楽しく遊ぶために、線を決めておこう
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ゲームの中の相手と、どこまで?
オンラインのゲームで一緒に遊ぶ相手は、本当に楽しい仲間かもしれません。それでも、画面の向こうの人が本当にだれなのかは、わかりません。だから線を決めておきます。本名・学校・住所・写真は渡さない。会おうと言われても、行かない。別のアプリに移ろうと言われても、移らない。そう言われた時点で、大人に見せましょう。線を守ることは、疑うことではなく、楽しく遊び続けるための準備です。
🛡 ポイント
本名・学校・写真は渡さない。会わない。そう言われたら大人に見せる。
おぼえておこう
- 画面の向こうがだれかは、わからない
- 名前・学校・写真・待ち合わせは、線の向こう側
- 言われた時点で、大人に見せる
おうちの方へ
オンラインゲームは、子どもが見知らぬ大人と接触する主要な経路です。禁止よりも「渡さない情報」「会わない」を具体的に決め、言われたら報告する約束をしてください。元記事=こども未来ノート No.176・192。
▶ もっと読む:こども未来ノート「オンラインゲームのチャットには守る線がある」