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まんが No.502

顔が 真っ暗!立つ 位置を 変えたら 見えた

明るい窓を背にすると、顔が暗く写りやすい。立つ位置を少し変えてみよう。

1明るい窓の前でミオが手をふり、ハルがタブレットで撮っている。
ハル、撮っとって いいよ
2タブレットの画面で、窓が明るく、ミオの顔が暗いシルエットになっていて、ミオがおどろいている。
えっ、わたしの 顔かおが 真っ暗まっくら!
3AIロボットが、窓の光がうしろから来る位置関係を図でうかべ、ハルとミオが見ている。
うしろが 明るいあかるいと 顔かおが 暗くくらく 写りうつりやすいよ
4窓の横に立ったミオの顔が明るく写り、ハルとミオとAIロボットが笑っている。
立つたつ 場所ばしょを 変えかえたら 見えみえた!

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どうして 暗く なったの?

カメラは、画面の中の明るさを見て、写りぐあいを自動で決めています。うしろの窓がとても明るいと、カメラはその明るさに合わせるので、手前の顔が暗く写りやすくなります。これを「逆光」といいます。窓の横に立つ、カメラの向きを変える、などで顔が明るく写ることがあります。わざと逆光にして、シルエットを見せる撮り方もあるので、どう見せたいかに合わせて選びましょう。

🛡 ポイント
まぶしい太陽を、カメラやスマホの画面ごしでも、じっと見つめないようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

「窓を背にしてはいけない」というルールではなく、光の向きで写り方が変わることを一緒に試してみてください。同じ場所で位置を変えて撮り比べると、違いがよく分かります。
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