まんが No.701
あこがれの 仕事、ふだんの 一日を 聞いた
すてきに見えた仕事。でも、ふだんの一日には、準備や片づけや、くり返しの作業もある。選ぶ前に聞いて、小さく試してみよう。
1
花を 束ねる 仕事、すてき!
2
一日の ことを 聞いたら… 水かえ、バケツあらい、同じ 作業の くり返し?
3
すてきな 場面の 前と あとも 聞くと、自分に 合うか 考えられるよ
4
花の 水かえ、家で 一週間 やってみる!
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして ふだんの 一日を 聞くの?
テレビや動画、お店の前で見える仕事の場面は、その仕事のいちばんすてきなところであることが多いです。でも、その前には準備があり、あとには片づけがあり、毎日くり返す作業もあります。働いている人に「一日、どんなことをしているの?」と聞くと、見えなかった時間が分かります。その作業を家で小さく試してみると、「これなら続けられそう」「ここは苦手かも」と、自分との相性を考える手がかりになります。どちらの答えが出ても、それは失敗ではなく、自分を知るための大事な発見です。
🛡 ポイント
お店の人に話を聞くときは、いそがしくない時間に、家の人といっしょに聞こう。
おぼえておこう
- 見える 場面は 仕事の 一部
- 前と あとの 時間も 聞く
- その 作業を 小さく 試す
おうちの方へ
仕事への関心が芽生えたときは、華やかな場面だけでなく、準備・片づけ・くり返しの作業も含めた「ふだんの一日」に目を向けるきっかけにしてください。身近な働く人に、ご家庭と一緒に話を聞く機会があると理解が深まります。向き・不向きを早く決める必要はありません。
▶ つぎに やってみよう:好きを仕事にする人の共通点(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:仕事ができる人になる準備は今からできる(こども未来ノート)