≪ 🍳 台所と デジタルまんがで学ぶNo.605
まんが No.605

4人分を 2人分に したら、材料も 半分

レシピは、何人分かが決まっている。食べる人数に合わせて、材料の数を読みかえよう。

1ハルの家の台所で、ハルが4人分のレシピどおりにくだものをたくさんボウルに入れている。
レシピの とおりに 全部ぜんぶ 入れいれたよ
2山もりのボウルを前に、器が2つだけのハルとミオがあぜんとしている。
ふたりで 食べたべるには 多すおおすぎ!
3AIロボットが、4人と4つの山、2人と2つの山の絵を窓に見せている。
人数にんずうが 半分はんぶんなら、材料ざいりょうも 半分はんぶんに しよう
4ちょうどいい量のフルーツポンチを、ハルとミオが分けて食べ、お母さんとAIロボットも笑顔になっている。
ちょうど いい 量りょうに なった!

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どうして 多すぎたの?

レシピには「4人分」「2人分」のように、何人で食べる量かが書いてあります。4人分のレシピで2人分を作るなら、材料はそれぞれ半分にします。こうした読みかえは、算数のわり算やかけ算そのものです。レシピの人数を変えると、材料の量を自動で計算してくれる機能もありますが、なぜその量になるのかを自分でも考えてみると、まちがいに気づきやすくなります。

🛡 ポイント
包丁を使うときは、大人といっしょにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

分量の読みかえは、身近な算数の練習になります。卵1個を半分にするにはどうする?など、ぴったり割れない材料も話題にしてみてください。調味料は少なめから合わせると失敗しにくくなります。

▶ つぎに やってみよう:表計算入門道場

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