≪ 🕰 未来の自分から 見た今日まんがで学ぶNo.299
まんが No.299

20歳の自分に 何を残す?

20歳は遠いと思っていた。日数で数えたら、思ったより近かった。

1ハルが、20歳は遠い話だと言っている
20歳としなんて 遠いとおいよ
2ミオが、10年が何日かを計算して見せている
10年ねんって 何日なんにちだと思うおもう?
3アイが、続けてきたことが積み上がって形になる様子を見せている
今いまの毎日まいにちが そのまま 残っのこっていくよ
4ハルが「20歳の自分に残したいもの」をノートに書いている
何をなにを 残したのこしたいかな

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20歳の自分から 見ると?

十年は長く聞こえますが、日で数えると三千六百日ほどです。毎日十分ずつ続けたことは、そのころには六百時間になっています。二十歳の自分が持っているのは、そのあいだに積み上げたものだけです。何を残したいかを決めておくと、今日の選び方が変わります。まだ決まらなくても、考えたことがあるかどうかで、ちがってきます。

🛡 ポイント
20歳の自分に残したいものを一つ書いておく。

おぼえておこう

おうちの方へ

将来像の具体化は進路選択の土台になります。答えを出させず、考える機会だけ作ってください。 元記事=こども未来ノート No.082。

▶ もっと読む:こども未来ノート「20歳で後悔しないために今できること」

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