≪ 🎬 動画を つくるまんがで学ぶNo.506
まんが No.506

大事な 言葉を、画面に 文字で 残す

いちばん伝えたい一言は、画面に文字で入れておくと、音がなくても伝わる。

1キッチンでミオがおにぎりのにぎり方を見せ、弟が見ていて、ハルが撮っている。
手にてに 水みずを つけてから にぎるよ
2撮った動画の音が小さく、ハルとミオとミオの弟が首をかしげている。
音おとが 小さくちーさくて 聞こきこえない…
3AIロボットが、画面の下に大事なことを示す帯が入った絵をうかべている。
いちばん 大事だいじな 一言ひとことは、文字もじで 残そのこそう
4ミオの弟が自分でおにぎりをにぎって見せ、ミオとハルとAIロボットが拍手している。
一言ひとことで ちゃんと 伝わつたわった!

▶ 動画で見る(音声つき)

なにが 大事 だったの?

動画の中で話したことは、音が小さかったり、音を消して見られたりすると、伝わらないことがあります。全部を文字にしなくても、「手に水をつける」のように、いちばん伝えたい一言だけを自分で画面に入れておくと、見る人がそこで立ち止まれます。自動で文字にしてくれる機能もありますが、聞きまちがえることもあるので、大事な一言は自分で確かめて入れましょう。

🛡 ポイント
料理の動画は、火や包丁を使う場面は大人といっしょに撮ろう。

おぼえておこう

おうちの方へ

何を文字で残すかを選ぶことは、伝えたいことを一つにしぼる練習になります。「この動画の一番大事なことは?」と一緒に考えてみてください。

▶ つぎに やってみよう:プレゼン道場

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