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まんが No.173

保存しないと 努力が消える

長い作文を書きあげた直後、画面がまっ暗。保存していなかった。

1パソコン教室。ハルが画面に向かって、長い作文を夢中で書き上げ、満足そうな顔をしている
よし、書けかけた!
2とつぜん画面が真っ暗になり、ハルが「えっ」と目を見開いて固まっている
えっ、画面がめんが…
3ハルが頭をかかえてがっかりしている。ミオが心配そうにそばに来て、アイも困り顔で浮かぶ
保存ほぞん、してた?
4次の日。ハルが書きながら、こまめに保存ボタンを押している
書きかきながら保存ほぞん。これで安心あんしんだね

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どうして こまめに保存するの?

パソコンやタブレットは、いきなり止まったり、電池が切れたりすることがあります。そのとき、保存していない分は消えてしまいます。がんばった時間ごと、消えてしまうのです。防ぐ方法はかんたんで、書きながらときどき保存すること。1分ごとに押しても、たった1秒です。自動で保存される設定にできるものもあります。努力を守るのは、保存の習慣です。

🛡 ポイント
書きながら、こまめに保存する。自動保存があればオンにする。

おぼえておこう

おうちの方へ

データ消失は子どもにとって強い挫折体験になります。自動保存の設定を一緒に確認し、作業の区切りで保存する声かけを習慣にしてください。元記事=こども未来ノート No.123。

▶ もっと読む:こども未来ノート「保存しない子は努力をなくしやすい」

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