≪ 📊 数を集めて、遊びを発見まんがで学ぶNo.428
まんが No.428

「ねこ」と「ネコ」が 別チーム

同じ意味でも書き方がちがうと、コンピューターは別のものとして数える。

1ミオがタブレットに、形のちがう3種類のねこのマークと犬のマークを入れ、ハルがのぞきこんでいる。
好きすきな 動物どうぶつ、集まあつまったよ
2棒グラフでねこが3本に分かれて短く、犬の棒がいちばん長い。ハルがおどろいている。
1位くらいは 犬いぬだって?
3AIロボットが、3種類のねこのマークを1つのかごにまとめている。
ねこ・ネコ・猫ねこを そろえて 数えかぞえよう
4ねこの棒がいちばん長くなったグラフを見て、ミオとハルがハイタッチしている。
そろえたら ねこが 1位くらい!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして ねこが 分かれたの?

「ねこ」「ネコ」「猫」は同じ動物ですが、コンピューターは別の言葉として数えてしまいます。そのせいで、本当はいちばん多いねこが3つに分かれ、順位が変わってしまいました。集めた答えを数える前に、同じ意味の書き方をそろえることが大切です。答えてもらう前に、選んでもらう形にしておくのも工夫のひとつです。

🛡 ポイント
そろえるときは、勝手に意味を変えない。迷ったら答えた人に聞こう。

おぼえておこう

おうちの方へ

表計算で集計するときによく起こることです。名前や住所の書き方のちがいにも、同じことがあります。

▶ つぎに やってみよう:表計算入門道場

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