≪ 🏘 まちの中の デジタルまんがで学ぶNo.392
まんが No.392

財布を 開かず、ピッで 通れた

ICカードは、改札に近づけると電波でやりとりして、運賃を引いている。

1駅の自動改札の前で、ハルが小銭入れを開けてもたつき、後ろにミオがいる。
切符きっぷ、どれを 買えかえば いいんだっけ…
2ミオがカードを改札にタッチして通り、ハルがおどろいて見ている。
わたしは カードで ピッ!
3AIロボットが、カードと改札のあいだで電波がやりとりする図をうかべている。
近づちかづけると、電波でんぱで 残りのこりのお金きんを 確かたしかめてるよ
4電車の中で、ハルがカードをパスケースにしまい、ミオとAIロボットが笑顔で見ている。
お金きんと 同じおなじ。落とおとさないように しよう

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして さわるだけで 通れるの?

交通系のICカードの中には、小さなチップとアンテナが入っています。改札の読み取り部分に近づけると、機械から届く電波で一瞬だけ動き、カードと改札がやりとりをします。入った駅と出た駅から運賃を計算して、チャージしてあるお金から引いています。とても便利ですが、カードにはお金が入っているのと同じです。

🛡 ポイント
ICカードは お金と同じ。落としたら すぐおうちの人に伝えよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

持ち主の名前を登録できる種類のカードなら、紛失時に利用を止めて再発行できる場合があります。お子さんのカードがどの種類か、落としたときにどうするかを一緒に確認しておくと安心です。

▶ つぎに やってみよう:電子マネーは、減った感じが しにくい(こども未来ノート)

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