≪ 🔑 アカウントは持ちものまんがで学ぶNo.232
まんが No.232

アカウントは 貸さない

「ちょっとだけ貸して」。でも貸すのは、中身ごと預けること。

1教室。友だちの男の子が「ちょっとだけ貸して」と、ハルにログイン情報を教えてほしそうにしている
ちょっとだけ なら…
2ハルの想像の場面。貸したアカウントで知らない買い物がされ、フレンドに変なメッセージが送られている様子
勝手かってに つかわれたら?
3ミオとアイが、貸すのは中身ごと預けることだと伝えている
貸すかすのは、中身なかみごと預けあずけること
4ハルが自分の端末で友だちと一緒に遊んでいる
いっしょに やろう

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どうして 貸してはいけないの?

えんぴつや本を貸すのとちがい、アカウントを貸すと、その中のすべてを相手に預けることになります。買い物ができてしまう、友だちにメッセージを送れてしまう、設定を変えられてしまう。悪気がなくても、事故は起きます。そして困ったことが起きたとき、貸した自分の責任になります。一緒に遊びたいなら、自分の端末でとなりに座って見せればいいのです。

🛡 ポイント
アカウントは貸さない。一緒に遊びたいときは、自分の端末でとなりで。

おぼえておこう

おうちの方へ

子ども同士の貸し借りは日常的に起きます。「貸して」と言われたときの断り方をあらかじめ一緒に考えておくと、その場で困りません。元記事=こども未来ノート No.196。

▶ もっと読む:こども未来ノート「アカウントを貸すのは物を貸すより危ない」

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