≪ 🎬 動画を つくるまんがで学ぶNo.504
まんが No.504

風の「ボーッ」が 入った

風の音は、マイクを近づけても消えにくい。風の当たらない場所へ移ろう。

1風の強い川原で、ミオが話し、ハルがスマホで撮っている。草が大きくゆれている。
あそこに 白いしろい 鳥とりが いるよ
2撮った動画からぎざぎざの大きな音が出て、ハルとミオが耳をおさえている。
ボーッて 音おとで 何もなにも 聞こきこえない!
3スマホを口の前に近づけても音がぎざぎざのままで、AIロボットが木のかげを指さしている。
近づちかづけても、風かぜは 消えきえないんだ
4木のかげに移ってミオが話し、なめらかな音になって、ハルとAIロボットが笑っている。
木きの かげなら 声こえが 聞こきこえる!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 消えないの?

「ボーッ」という音は、風がマイクに直接ぶつかって出る音です。マイクを口に近づけても、風はマイクに当たり続けるので、この音はなかなか消えません。木や建物のかげなど、風の当たらない場所へ移ると、声がぐっと聞き取りやすくなります。体でマイクに風が当たらないように向きを変えるのも手です。撮る前に、少しだけ試し撮りをして聞いてみると安心です。

🛡 ポイント
川や海の近くで撮るときは、水べりに近づきすぎないように、大人といっしょに。

おぼえておこう

おうちの方へ

外で撮るときは、撮影の前に数秒だけ試し撮りして聞き直すと、失敗に早く気づけます。撮影場所は、水辺や道路から離れた安全な場所を一緒に選んでください。
← まえつぎ →
≪ 動画を つくる の一覧へ