≪ 📊 数を集めて、遊びを発見まんがで学ぶNo.422
まんが No.422

「好きだよね?」と 聞いていい?

「〜だよね?」と聞くと、相手は「うん」と言いやすくなる。

1公園のベンチで、ミオが手作りクッキーを配って身をのりだして聞いている。
おいしいよね? 好きすきだよね?
2クッキーを持ったハルと友だちが、こまったような笑顔でうなずいている。
う、うん… おいしいよ
3AIロボットが、笑顔だけのカードと、いろいろな顔が並んだカードをうかべ、ミオが考えている。
答えこたえを 決めきめて 聞くきくと 本音ほんねが 出にでにくいよ
4ミオがやさしくたずね、友だちが指を立てて教えてくれている。ミオはメモ帳を持ってうれしそう。
「どうだった?」で 本音ほんねが 聞けきけた

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聞き方で 何が 変わるの?

「好きだよね?」と聞かれると、ちがうと思っていても「うん」と言いやすくなります。聞き方しだいで、返ってくる答えが変わるのです。本当の気持ちを知りたいときは、「どうだった?」「どこを変えたらいい?」のように、どの答えも言いやすい聞き方にします。アンケートを作るときも、選ぶ答えがどちらかにかたよっていないかを見直しましょう。

🛡 ポイント
本音を言ってくれたら、ちがう意見でも「ありがとう」と受け取ろう。

おぼえておこう

おうちの方へ

「〜だよね?」は大人もよく使う聞き方です。お子さんに感想を聞くとき、「どうだった?」のような開いた質問にすると、会話が広がります。
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