≪ 🛍 ネットの 売り買い(フリマ)まんがで学ぶNo.572
まんが No.572

写真は、傷も 正直に

写真は、きれいに見せるより、見たままが伝わるように撮る。

1ミオが絵の具セットの箱を、きれいな面だけ見える向きでタブレットで撮っている。
いちばん きれいな 向きむきで 撮ろとろう
2ミオが撮った写真を見返し、写っていない箱のかどの傷に気づいて気まずそうにしている。
あっ、傷きずが 写っうつって ない…
3AIロボットが、全体・かどのアップ・中身の3枚の写真をならべた窓をうかべている。
傷きずの 所ところも、アップで 撮っとっておこう
4ミオがお母さんといっしょに、明るい窓ぎわで傷をアップで撮って笑っている。
見たみた ままを 撮っとったら 安心あんしん!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 傷も 撮るの?

ネットの売り買いでは、買う人は写真と説明文だけで品物を判断します。傷やよごれが写っていないと、届いたときに「思っていたのとちがう」となり、困りごとにつながります。全体の写真、傷やよごれのアップ、中身や付属品の写真など、何枚かに分けて撮ると、見たままが伝わります。明るい場所で撮ると、色も正しく伝わりやすくなります。

🛡 ポイント
写真に、家の中の様子・窓の外の景色・名前や住所が写りこんでいないかも確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

品物の状態を正確に伝えることは、出品者として大切な姿勢です。あわせて、背景に住まいの様子や個人情報が写りこまないよう、白い紙の上などで撮影する工夫もお子さんと話してみてください。

▶ つぎに やってみよう:フリマで売り買いすると、何が起きるのか

← まえつぎ →
≪ ネットの 売り買い(フリマ) の一覧へ