≪ ⏳ つづける工夫まんがで学ぶNo.980
まんが No.980

一日 一つの 言葉ノート、意味 ある?

一日一つ、知らない言葉を書く言葉ノート。一週間で七つだけ。こんなに少なくて、意味あるのかな。

1ミオが小さなノートを開いている。
言葉ことばノート、始めはじめて 一週間いっしゅうかん。でも、まだ 七つななつ だけ…
2ミオがノートを閉じかけてため息をついている。
こんなに 少ないすくないの、意味いみ あるのかな
3AIロボットが、小さな石が積み上がって塔になる絵を見せている。
一日いちにち 一つひとつでも、一か月いっかげつで 三十さんじゅうくらいに なるよ。それに、知っしった 言葉ことばは、本ほんの 中なかで 見つみつけやすく なるよ
4ミオが本とノートを交互に指さしてうれしそうにしている。
あっ、今いま 読んでよんでる 本ほんに『ほとり』! ノートに かいた 言葉ことばだ!

▶ 動画で見る(音声つき)

小さな ことを 続けて、意味 ある?

一日に一つだけの言葉は、とても少なく感じるかもしれません。でも、一週間で七つ、一か月で三十くらいになります。小さな努力は、目に見えにくいだけで、消えているわけではありません。それに、一度知った言葉は、本や会話の中で出てきたときに「あ、知ってる!」と気づけるようになります。使う場面に出会ったときに、ふえていたことが分かるのです。小さすぎると思うことでも、続けると自分の世界を少し広げてくれます。

🛡 ポイント
調べものでネットを使うときは、家の人と決めたサイトや辞書を使おう。

おぼえておこう

おうちの方へ

小さな積み重ねは、子ども自身には価値が見えにくいものです。ノートに書いた言葉が本やニュースに出てきたら「前に調べた言葉だね」と一緒に気づいてあげてください。

▶ もっと読む:こども未来ノート「小さな努力が大きな差になる理由」

▶ つぎに やってみよう:小さな努力が大きな差になる理由(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:毎日少しずつ勝つ方法(こども未来ノート)

← まえつぎ →
≪ つづける工夫 の一覧へ