≪ 🚃 おでかけと デジタルまんがで学ぶNo.627
まんが No.627

地図に ない 工事で、通れない

地図アプリは、その日の工事や通行止めを知らないことがある。その場の案内を見よう。

1住宅街の道で、ハルがお母さんのスマホの道案内を見ながら進もうとしている。
この まま まっすぐ だって
2道の先が工事のさくでふさがれ、画面の矢印はまっすぐのままで、ハルが困っている。
えっ、通れとおれない… でも 矢印やじるしは まっすぐ
3AIロボットが、係の人が回り道を案内する絵と、回り道の矢印の看板の絵を窓に見せている。
地図ちずは 今日きょうの 工事こうじを 知らしらない ことも あるんだ。その場ばの 案内あんないを 見よみよう
4ハルとお母さんと妹が、係の人が示す回り道をにっこり歩いている。
係かかりの 人ひとの 案内あんないで、回り道まわりみち できた!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 通れなかったの?

地図アプリの道は、前に集めた情報をもとにしています。急に始まった工事や、その日だけの通行止めは、まだ地図に入っていないことがあります。そんなときは、画面の矢印より、その場にある回り道の看板や、係の人の案内のほうが新しくて正しい情報です。画面とまわりがちがうときは、まわりを信じて、家族と相談しながら進みましょう。

🛡 ポイント
工事のさくの中には、入らないようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

地図アプリは便利ですが、工事や通行止めなど、その場の状況がすぐに反映されるとは限りません。画面と現地がちがうときは、現地の案内を優先することを、おでかけの中でお子さんに伝えてみてください。

▶ つぎに やってみよう:古い情報が まちがいの もとになる(こども未来ノート)

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