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まんが No.248

パソコンが得意だと 選べる道が増える

自分で作れた発表資料。友だちに聞かれて、作り方を教えられた。

1ハルがパソコンで、自分で作った発表資料や絵を見て、うれしそうにしている
自分じぶんで 作れつくれた
2ハルが友だちから「これ、どうやって作ったの」と聞かれ、教えている
ここは こうするんだ
3アイが浮かび、いろいろな仕事の場面でパソコンが使われているイメージをやさしく見せている
使えつかえる道具どうぐが増えふえると、選べえらべる道みちも増えふえるよ
4ハルとミオが、これから作ってみたいものを話し合っている
次つぎは 何をなにを作ろつくろうか

▶ 動画で見る(音声つき)

パソコンが得意だと どうなるの?

パソコンを使えると、自分の考えを形にできます。文章、表、絵、動画、プログラム。頭の中にあるものを、人に見せられる形にできるということです。しかも、その力はどんな道に進んでも使えます。研究でも、お店でも、ものづくりでも、人に伝える場面は必ずあります。得意になるほど、やれることが増え、選べる道も増えていきます。今つくっているものは、その入口です。

🛡 ポイント
使える道具が増えると、できることも、選べる道も増える。

おぼえておこう

おうちの方へ

デジタル技能は進路の選択肢そのものを広げます。作品ができたときは、内容だけでなく「自分で作れたこと」を認めてあげてください。元記事=こども未来ノート No.234。

▶ もっと読む:こども未来ノート「パソコンが得意だと将来の選択肢が広がる」

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