まんが No.216
「なぜやりたいか」が言えると ぶれない
仕事の名前ばかり思いうかべて迷う。「どんなときがうれしかった?」から考える。
1
すごいなあ
2
ぼくは… なんだろう
3
どんなときが、うれしかった?
4
こわれたものが 直ると うれしい
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どうして「なぜ」から考えるの?
将来の話をするとき、つい職業の名前で考えます。でも名前だけで選ぶと、実際にやることが自分に合うかは分かりません。かわりに「どんなときがうれしかったか」を思い出してみましょう。こわれたものが直るとうれしい、人に教えるのが楽しい、調べるのが好き。その「なぜ」が分かっていると、道が変わっても迷いません。同じ「なぜ」をかなえる道は、いくつもあるからです。
🛡 ポイント
職業の名前より「どんなときがうれしかったか」を先に思い出す。
おぼえておこう
- 名前だけで選ぶと、中身が分からない
- うれしかった場面に、手がかりがある
- 同じ「なぜ」をかなえる道は、いくつもある
おうちの方へ
キャリア教育では職業名より価値観の言語化が有効です。「どんなときが楽しかった?」と聞き、その共通点を一緒に探してあげてください。元記事=こども未来ノート No.278。
▶ もっと読む:こども未来ノート「「なぜやりたいか」を言える子はぶれにくい」