≪ 🖌 デジタルで 絵を かくまんがで学ぶNo.644
まんが No.644

線の すきまから、色が あふれた

色を流しこむ道具は、線で囲まれた所をぬる。線にすきまがあると、外まであふれる。

1ハルが家の形を描き、色を流しこもうとしている。
家いえの 形かたちに、色いろを 流しながしこむぞ
2線のすきまから色がもれて、背景まで赤くなっている。
わっ、画面がめん ぜんぶ 赤にあかに なった!
3AIロボットが、すきまのある四角とすきまを閉じた四角に色を流す絵を窓に見せている。
線せんに すきまが あると、色いろが 外そとに もれるんだ
4すきまをつないでぬり直し、家だけが赤くぬれている。
すきまを つないだら、家いえだけ ぬれた!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 色が あふれたの?

バケツの形の「ぬりつぶし」は、線で囲まれた所を、一度に同じ色でぬる道具です。でも、囲んでいる線にほんの小さなすきまがあると、色はそこから外へ流れ出して、背景までぬってしまいます。目では見えないくらいのすきまでも、あふれることがあります。あふれたら、取り消しでもどして、画面を大きくしてすきまを探し、線をつないでからもう一度ぬってみましょう。

🛡 ポイント
細かいすきまを探すときも、画面に顔を近づけすぎないようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

あふれたときは「取り消し」でもどせることも、あわせて伝えてあげてください。失敗の理由を自分で見つけられると、次からの描き方が変わります。

▶ つぎに やってみよう:背景を 自分で 描こう(Scratch)

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