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まんが No.493

打った つもりが、ゲームが 動いた

キーボードで打った文字は、いま選ばれている窓(入力先)に入る。

1ハルがキーボードで文字を打ち、画面にはメモとゲームの2つの窓が出ている。
よし、メモを 打つうつぞ
2画面の中でゲームのキャラクターが勝手にはねていて、ハルがおどろいている。
あれ? キャラが はねてる!
3AIロボットが、明るくふちどられた窓にだけキーボードの光が入る絵を見せている。
文字もじは いま 選ばえらばれて いる 窓まどに 入るいるんだ
4ハルがメモの窓を選んでから、楽しそうに打っている。
先にさきに 打ちうちたい 窓まどを 選ぼえらぼう

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どうして ゲームが 動いたの?

パソコンでは、いくつも窓を開いていても、キーボードの入力が届くのは、いま選ばれている1つの窓だけです。この選ばれている窓を「入力先」と言います。メモを打っているつもりでも、入力先がゲームのままだと、打ったキーがゲームの操作として届きます。打ち始める前に、打ちたい窓をクリックして、選ばれているか確かめるくせをつけましょう。

🛡 ポイント
大事な文章やパスワードを打つときは、とくに、いまどの窓に入るのかを確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

入力フォーカスの考え方は、パソコン操作の基本です。チャット欄だと思って打った文字が別の場所に入る、といった失敗の予防にもなります。

▶ つぎに やってみよう:キーボード道場

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