≪ 🧠 AIの中を のぞいてみようまんがで学ぶNo.387
まんが No.387

おすすめが 少しずつ 変わっていく わけ

おすすめは、見たものをもとに、少しずつ一人ひとりちがう形に変わっていく。

1ハルが自分のタブレットでダンゴムシの動画に夢中になり、AIロボットがとなりにいる。
ダンゴムシ、 おもしろい!
2ハルのタブレットのおすすめに虫の絵がずらりと並び、AIロボットが指さしている。
見たみたものに 近いちかい ものが ふえて いくよ
3ミオのおすすめにはお菓子づくりの絵が並び、ハルが自分の画面と見比べておどろいている。
ミオの おすすめ、 ぜんぜん ちがう!
4ハルとミオがおたがいのタブレットを見せ合って楽しそうに話し、AIロボットがにこにこしている。
同じおなじ アプリでも 見えみえる 世界せかいが ちがうね

▶ 動画で見る(音声つき)

おすすめは どうやって 決まる?

動画やお店のアプリのおすすめは、その人が何を見たか、どれくらい見たか、何を選んだかを手がかりに作られています。虫の動画を見ると、次は虫の動画が少しふえ、それを見るとさらにふえていきます。そうして、一人ひとりのおすすめは少しずつちがう形に育っていきます。自分の画面に見えているものが、みんなに見えているものとは限りません。

🛡 ポイント
自分のおすすめは「自分が見たもの」で できている。みんなの画面も 同じとは 限らない。

おぼえておこう

おうちの方へ

家族でおすすめ画面を見せ合うと、同じアプリでも中身がまったく違うことに気づけます。「なぜこれがおすすめに出たと思う?」と問いかけてみてください。
← まえつぎ →
≪ AIの中を のぞいてみよう の一覧へ