≪ 🔑 アカウントは持ちものまんがで学ぶNo.235
まんが No.235

こまったら 記録を残してから相談する

いやなメッセージを、思わず消してしまった。あとで説明しようとして、言葉につまった。

1ハルがタブレットで、いやなメッセージを受け取って、けわしい顔をしている
なんだよ、これ
2ハルが思わずその画面を消してしまい、あとで説明しようとして言葉につまっている
消しけしちゃおうかな… なんて説明しせつめいしよう
3ミオとアイが、画面を撮って、日にちと相手の名前も控えるやり方を教えている
撮っとって、日にちにちと相手あいても 書いかいておく
4ハルが撮った画面とメモを大人に見せ、大人がしっかり受けとめている
これ、見てみてください

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 記録を残してから相談するの?

いやなものを見ると、早く消してしまいたくなります。でも消してしまうと、あとで大人に伝えるときに「こんなことがあった」としか言えません。何があったかを正確に示せると、大人も動きやすくなります。画面を撮って、いつ・だれから・どんな内容だったかを短く書いておきましょう。責めるためではなく、自分を守るための準備です。撮ったら、その日のうちに見せてください。

🛡 ポイント
消す前に画面を撮る。いつ・だれから・どんな内容かを書いて、その日のうちに見せる。

おぼえておこう

おうちの方へ

記録の保全は相談の質を大きく左右します。「消す前に撮る」を家庭のルールにし、撮ったものを見せてくれたときは、まず報告を労ってください。元記事=こども未来ノート No.116。

▶ もっと読む:こども未来ノート「困ったらスクショして大人に見せよう」

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