まんが No.395
天気予報は どうやって 作る?
天気予報は、たくさんの観測とコンピューターの計算、そして人の判断で作られている。
1
明日の 天気って、どうして 分かるの?
2
衛星や レーダーで 空を はかって 集めるんだ
3
コンピューターが 計算して、人が 見て 決めるよ
4
「たぶん」も あるから かさも 持とう
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして 明日の 天気が 分かるの?
空の様子は、気象衛星・雨雲レーダー・各地の観測所など、いろいろな方法で毎日はかられています。集めた観測の数字をもとに、スーパーコンピューターが空気の動きを計算して、この先の天気を予想します。そのうえで、予報をする人が計算の結果を見くらべて、発表する予報を決めています。それでも、天気には予想しきれない部分があり、「降水確率」のように、どのくらい起こりそうかで表すこともあります。
🛡 ポイント
雷や大雨の予報が出ている日は、外の遊び方をおうちの人と相談しよう。
おぼえておこう
- 衛星・レーダー・観測所で 空をはかる
- コンピューターが 計算して 予想する
- 最後は 人が見て 決める
おうちの方へ
天気予報は、観測・数値予報(コンピューターによる計算)・予報担当者による判断の組み合わせで作られています。降水確率の意味などを、お出かけ前の会話で話題にしてみてください。