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まんが No.350

作ったものを 見せてみる

作ったものを見せて、工夫を話せる人は強い。

1作った作品を前に、ハルが見せるのをためらってうつむいている。
うまくできたけど 見せみせるのは はずかしい
2ミオが身をのりだして、どこを工夫したのか聞いている。
どこを工夫くふうしたか 聞きききたいな
3ハルが画面を指さし、やり直した部分を説明している。
ここ、何回なんかいもやり直しなおしたんだ
4集まった子どもたちが、ハルの作品を見て拍手している。
作っつくった話はなしができる人ひとは つよいよ

見せるのは はずかしい?

できたものを見せるのは、勇気がいります。でも、見せて「どこを工夫したの」と聞かれ、答えられたとき、自分が何をしたのかがはっきりします。うまくできたところより、何度もやり直したところを話せるほうが、じつは価値があります。作る力は、作るだけでなく、人に伝えるところまで含めて育っていきます。

🛡 ポイント
見せるときは、工夫したところを ひとつ言ってみる。

おぼえておこう

おうちの方へ

「すごいね」の次に「どこを工夫したの」と聞いてみてください。子どもが自分の言葉で説明する練習になります。
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