≪ 🌈 夢は、変わってもいいまんがで学ぶNo.218
まんが No.218

向いていることは やってみた子に見えてくる

どれが向いているか考えているうちに、見学の期間が過ぎそうになった。

1ミオが部活の見学案内をながめ、どれが自分に向いているか分からず、うでを組んで考えこんでいる
どれが 向いむいてるんだろう
2ミオが何日も考えているうちに、見学の期間が過ぎそうになっている
まだ 決めきめられない…
3ハルとアイが、ミオを誘って実際に体験に連れ出している
一回いっかい やってみようよ
4ミオが実際にやってみて、思いがけず夢中になっている
やってみると、見えみえてくるんだね

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして やってみると分かるの?

向き不向きは、頭で考えても答えは出ません。やってみて初めて、思ったより楽しい、思ったより向いていない、と分かります。しかも、やってみないと分からないことのほうが多いのです。向いているかどうかは、始める条件ではありません。少しやってみて、合わなければやめればいいだけです。考えている時間より、一回試す時間のほうが、ずっと多くを教えてくれます。

🛡 ポイント
向いているか考える前に、一回だけ試してみる。合わなければ、やめていい。

おぼえておこう

おうちの方へ

体験の機会を逃さないことが選択肢を広げます。「合わなければやめていい」と先に伝えると、子どもは試しやすくなります。元記事=こども未来ノート No.284。

▶ もっと読む:こども未来ノート「向いていることはやってみる子に見えやすい」

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