紙飛行機の形と飛距離
折り方を変えた紙飛行機を5回ずつ飛ばし、平均距離を比べます。
折り方を変えた紙飛行機を5回ずつ飛ばし、平均距離を比べます。
👉 折り方を3〜4種類変えて、それぞれ5回ずつ飛ばして平均を比べるのがゴールです。
🧰 用意するもの
- A4用紙10枚以上
- メジャー
- メモ
- 広い場所(廊下・体育館)
📖 紙飛行機は「形」で全然違う
同じA4用紙でも、細長い/短い/重い/軽いで飛距離・滞空時間がまったく違います。形と飛び方の関係が見えるテーマです。
🔬 5回ずつ飛ばして「平均」を取る
1回だけだと風や投げ方でブレます。同じ機体を5回飛ばして平均を取ると、形による違いがはっきり出ます。
🧠 できるようになること
- 同じ条件で飛ばせる
🚀 進め方
- 折り方を3〜4種類用意(細長型・幅広型・重め型・軽め型)
- 同じ場所から、同じ強さで投げる
- 各機体を5回ずつ飛ばす
- 飛距離をメジャーで測る
- 5回の平均を計算
- グラフにする
📋 記録するもの
機体
1回目(m)
2回目
3回目
4回目
5回目
平均
気づき
この項目を毎回記録できる表を作りましょう(Day 5 の手順参照)。
💬 AIに相談するときの例
📤 きみのプロンプト
小学生の自由研究で、紙飛行機の折り方による飛距離の違いを実験します。 4種類の折り方を比べる予定です。 投げ方をそろえるコツと、飛距離の予想を出す考え方を教えてください。
📥 AIの答え(例)
【投げ方をそろえるコツ】同じ場所、同じ高さから/同じ角度(やや下向き)/同じ強さで(声に出して「えい」など)/体の向きも同じ 【飛距離の予想ポイント】 ・細長い → スピード型、まっすぐ遠くへ ・幅広 → 滞空型、ゆっくり長く飛ぶ ・重め → 落ちやすいが飛行は安定 ・軽め → ふわふわ、風に弱い 【グラフのコツ】棒グラフで4機体の平均を比較。最小〜最大も書くと精度が伝わります
🛡️ 安全に進めるために
人に向けて飛ばさない/室内で家具にぶつからない場所
💡 このテーマのポイント
科学だけでなく工作の要素もあって、子どもがハマりやすいテーマです。
🎮 もっと深めるなら
- 滞空時間(秒)も測る
- 同じ機体で「投げる強さ」を変える
- 紙の重さ(A4とA3)を比べる
📝 ふりかえり
- 一番遠く飛んだ機体は?
- 5回の差は大きかった?
- 次に試したい折り方は?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
広い場所が必要です。学校の廊下や体育館を使う場合は事前に許可を取ってください。
