2-7 💬 SNS ⏱ 10〜15分

冗談でも犯罪予告は書かない

「冗談だった」「友だちだけに見せるつもりだった」では済まない投稿があります。

🎯 きょうのミッション

👉 投稿前に「これ、本気で読まれても大丈夫?」と自問する

📷 こんな場面

冗談でも犯罪予告は書かない

シーン:クラスで嫌なことがあった夜

そのとき:SNSに「明日学校で◯◯」と冗談で書こうとした

⚠️ なぜ気をつけるの?

ネットの言葉は「本気か冗談か」相手には判断できない

過激な言葉は、冗談で書いても、見た人は本気と受け取ります。文脈は伝わりません。

学校・警察に相談される問題になる

脅迫・犯罪予告と判断されると、警察の捜査対象になります。「冗談でした」「友だちだけに見せるつもり」では済まない事例が増えています。

🚨 危険サイン

  • 注目を集めたい時の過激な投稿
  • 「冗談で」「友だちだけに」と思って書く
  • ミーム・ノリで真似する暴力ワード
  • イライラのはけ口にネットを使う

✅ 安全な行動

  1. 投稿前に「他の人が読んだらどう思う?」と自問
  2. 迷ったら投稿しない・送信しない
  3. ノリで真似される暴力ワードは使わない
  4. ストレス発散は別の方法で

🎯 ミニクイズ

「冗談で」過激な投稿をしようとしている。最善は?

📝 ふりかえり

  • 似た投稿を見たことある?
  • 「冗談で」と書きそうになった経験は?
  • モヤッとした時、別の表現方法は?

👨‍👩‍👧 おうちの方へ

注目を集めたい・ストレスを発散したい気持ちが過激な投稿につながります。話を聞く土台があると相談されやすいです。