冗談でも犯罪予告は書かない
「冗談だった」「友だちだけに見せるつもりだった」では済まない投稿があります。
👉 投稿前に「これ、本気で読まれても大丈夫?」と自問する
📷 こんな場面
シーン:クラスで嫌なことがあった夜
そのとき:SNSに「明日学校で◯◯」と冗談で書こうとした
⚠️ なぜ気をつけるの?
ネットの言葉は「本気か冗談か」相手には判断できない
過激な言葉は、冗談で書いても、見た人は本気と受け取ります。文脈は伝わりません。
学校・警察に相談される問題になる
脅迫・犯罪予告と判断されると、警察の捜査対象になります。「冗談でした」「友だちだけに見せるつもり」では済まない事例が増えています。
🚨 危険サイン
- 注目を集めたい時の過激な投稿
- 「冗談で」「友だちだけに」と思って書く
- ミーム・ノリで真似する暴力ワード
- イライラのはけ口にネットを使う
✅ 安全な行動
- 投稿前に「他の人が読んだらどう思う?」と自問
- 迷ったら投稿しない・送信しない
- ノリで真似される暴力ワードは使わない
- ストレス発散は別の方法で
🎯 ミニクイズ
「冗談で」過激な投稿をしようとしている。最善は?
📝 ふりかえり
- 似た投稿を見たことある?
- 「冗談で」と書きそうになった経験は?
- モヤッとした時、別の表現方法は?
👨👩👧 おうちの方へ
注目を集めたい・ストレスを発散したい気持ちが過激な投稿につながります。話を聞く土台があると相談されやすいです。
