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第81回LV4⏱ 15〜30分

bash hello.shで実行しよう

🎯 きょうのミッション

スクリプトはbash ファイル名で実行できます。

👉 bash hello.sh でスクリプトを動かし、出力を見るのが今回のゴールです。

🧠 できるようになること

  • bash ファイル名 で実行する手順をそらで打てる
  • bash の役割を、結果の例から確かめられる
  • 練習用ディレクトリの中で安全に試せる

🧰 用意するもの

  • ブラウザLinux環境内の練習用ディレクトリ linux-tanken
  • キーボードで英数字と記号を入力できること

🖼 ターミナルの見本

このコマンドを実行すると、こんな結果になります(環境によって少し違うことがあります)。

📺 実行例
$ bash hello.sh
Hello, Linux探検隊

⌨️ 今日のコマンド

TerminalBrowser Linux
bash hello.sh

🚀 やってみよう

  1. cd ~/linux-tanken で練習場所に入ります。
  2. ls で実行するスクリプトファイルがあるか確認します。
  3. bash hello.sh と入力してEnterキーを押します。
  4. スクリプトの中身が順に実行され、echoした文字が画面に流れます。

💡 探検ポイント

今回の合言葉は bash。コマンド名・オプション・対象を分けて読むと、意味が見えてきます。

🎮 チャレンジ

  • スクリプトの中身を cat で確認してから実行しよう。
  • nanoで1行だけ変えて、実行結果が変わるか試そう。

📝 ふりかえり

  • スクリプトの中で一番むずかしかった行はどこ?
  • もう一度動かしたいときは、どのコマンドで再実行する?
  • このスクリプトに1行追加するなら、何を足したい?

❓ うまくいかないとき

  • command not found → コマンド名のスペル確認。Tab補完で打ち間違いを防げる
  • No such file or directoryls でファイル名・パスを見直す
  • 画面が固まったCtrl + C でコマンドを止める
  • 画面が乱れたclear または Ctrl + L で整理する

👨‍👩‍👧 おうちの人・先生へ

この回はLinux初級の安全な操作範囲です。困ったときの対処として「直前のコマンド」「画面に出たメッセージ」をメモしておくと、次回の質問がスムーズになります。