ニワトリ雨を作ろう
チャットに rain と打つと、5体のニワトリが空から降ってくる「ニワトリ雨」を作ろう。
たくさん降ってくるとめちゃくちゃ楽しいよ!
🧠 できるようになること
- モブを5体まとめてスポーンできる
- X軸を少しずつずらして、ばらける位置に出せる
- たくさんの命令を並べる大変さも感じる
🧰 用意するもの
- Minecraft Education + MakeCode
- Creative・Flatワールド(屋外)
🖼 できあがり
チャットで rain と打つと、空からニワトリが5羽「コッコッ!」と降ってくる!
📷 ここに5羽のニワトリが空から降ってくる画面のスクショ
🚀 やりかた
- 「on chat command」ブロックを置き、名前を
rainに - 「モブをスポーン」ブロックを5個並べる
- X軸(1つ目)を
~+1〜~+5にずらして、高さは全部~+10に - Minecraftで
rainと打って空を見上げる!
🧩 つくるブロック
▼ MakeCodeで組み立てるブロック
チャットコマンドが入力されたときrain
モブをスポーンニワトリ~+1~+10~
モブをスポーンニワトリ~+2~+10~
モブをスポーンニワトリ~+3~+10~
モブをスポーンニワトリ~+4~+10~
モブをスポーンニワトリ~+5~+10~
💡 きょうのポイント
位置を少しずつずらすと、モブがバラけて降ってくる。
でも、5個のブロックを書くのは大変だね。後で「くりかえし」を使うと1行でできるよ!
でも、5個のブロックを書くのは大変だね。後で「くりかえし」を使うと1行でできるよ!
🎮 チャレンジ
ニワトリをブタやウシにしてみよう!「ブタ雨」「ウシ雨」、ぜんぜん違う感じになるよ。
🔁 ふりかえり
- ニワトリ雨が降ったとき、どんな気もちだった?
- 5個書くのは大変だった?
- つぎは数と高さを変えてみる?
🐍 Pythonコードでも書ける!
def on_chat_rain():
mobs.spawn(CHICKEN, pos(1, 10, 0))
mobs.spawn(CHICKEN, pos(2, 10, 0))
mobs.spawn(CHICKEN, pos(3, 10, 0))
mobs.spawn(CHICKEN, pos(4, 10, 0))
mobs.spawn(CHICKEN, pos(5, 10, 0))
player.on_chat("rain", on_chat_rain)
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:屋外のFlatワールド推奨。屋根のある場所だと屋根の上に着地して見えなくなります。
- つまずきポイント:5個のブロックを並べる作業で集中力が切れがち。1個コピー&ペーストして数字だけ変える方法(右クリック → Duplicate)も教えると楽になります。
- 所要時間:5〜10分。
- 声かけ例:「ニワトリ雨、楽しいね!次は数を変えて遊んでみよう」と、第15回(改造)への期待を作ってあげてください。
