ブロックを1つ置くプログラムを作ろう
Lv1スタート! ここからは建築のお勉強。
まずは、チャットに build と打つと1つだけブロックが置かれる建築プログラムの基本を覚えよう。
🧠 できるようになること
- 建築プログラムの形がわかる
- 1つのブロックを確かに置けるようになる
- 「命令=コマンド」のセットができる
🧰 用意するもの
- Minecraft Education + MakeCode
- Creative・Flatワールド
🖼 できあがり
チャットで build と打つと、自分の2マス前に木材ブロックが1つ「コトッ」と置かれるよ。
📷 ここに前方に1個置かれた画面のスクショ
🚀 やりかた
- 「on chat command」ブロックを置き、名前を
buildに - 「ブロックを置く」ブロックを1個入れる
- 場所を
~ ~ ~+2、種類を木材(樫のいた)に - Minecraftで
buildと打つ → ブロックが置けたら成功!
🧩 つくるブロック
▼ MakeCodeで組み立てるブロック
チャットコマンドが入力されたときbuild
ブロックを置く木材~~~+2
💡 きょうのポイント
建築プログラムの基本は「コマンド+ブロックを置く」。
これがLv1の全部のもとになるよ。これからは「ブロックを置く」を増やしたり位置を変えたりして、家や道を作っていくよ。
これがLv1の全部のもとになるよ。これからは「ブロックを置く」を増やしたり位置を変えたりして、家や道を作っていくよ。
🎮 チャレンジ
ブロックの種類をいろいろ変えよう! 石・ダイヤ・金・羊毛…どれが自分のお気に入り?
🔁 ふりかえり
- 建築がはじまった気もちはどう?
- すきなブロックの種類はみつかった?
- 次はブロックを横に並べてみる?
🐍 Pythonコードでも書ける!
def on_chat_build():
blocks.place(PLANKS_OAK, pos(0, 0, 2))
player.on_chat("build", on_chat_build)
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:CreativeモードのFlatワールド推奨。
- つまずきポイント:第7〜10回でやった内容と似ていますが、ここからは「建築」という枠で連続で作っていきます。今回は「基本のおさらい+次回からの土台」と位置づけてください。
- 所要時間:5〜10分。
- 声かけ例:「ここから家とか道を作っていくよ!どんなものを作りたい?」と、長期目標を話して期待を作ってあげてください。
