10回くりかえしてみよう
チャットに ten と打つと、ニワトリが10羽上空から降ってくるプログラムを作ろう。
🧠 できるようになること
- 10回くりかえしを1行で書ける
- 大量の命令もループで1つにできる
- 自動化のうれしさを体感する
🧰 用意するもの
- Minecraft Education + MakeCode
- Creative・Flat(屋外)
🖼 できあがり
上空からニワトリが10羽もどっと降ってくる! ニワトリ豪雨!
📷 ここに10羽のニワトリ豪雨の画面のスクショ
🚀 やりかた
- 「on chat command」ブロックを置き、名前を
tenに - 「10回くりかえし」ブロック
- 中に「モブをスポーン(ニワトリ・
~ ~+10 ~)」 - Minecraftで
tenと打って空を見る!
🧩 つくるブロック
▼ 10回くりかえし+上空スポーン
チャットコマンドが入力されたときten
くりかえし10回
モブをスポーンニワトリ~~+10~
💡 きょうのポイント
1行で10回動く! これがプログラミングのすごさ。
第14回のニワトリ雨を覚えてる? 5個のブロックを並べたよね。それが1個のループに!
第14回のニワトリ雨を覚えてる? 5個のブロックを並べたよね。それが1個のループに!
🎮 チャレンジ
10を50にしてみよう! 画面がにぎやかになります。重くなることがあるので、様子を見ながら試しましょう。
🔁 ふりかえり
- 10羽のニワトリ豪雨はどうだった?
- もし10個のブロックを並べていたら?
- 次は道を自動化する?
🐍 Pythonコードでも書ける!
def on_chat_ten():
for i in range(10):
mobs.spawn(CHICKEN, pos(0, 10, 0))
player.on_chat("ten", on_chat_ten)
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:屋外のFlatワールド。
- つまずきポイント:50回などに増やすとパフォーマンスが落ちます。10〜20回が体感しやすい範囲。
- 所要時間:10分。
- 声かけ例:「これがLoopの威力!次回からはブロックを並べる作業が劇的に楽になるよ」と44回への期待を作って。
