模様を作ろう
チャットに pattern と打つと、白と黒の市松模様の床がループでできる!「もし〜なら」を使うよ。
🧠 できるようになること
- 「もし〜なら」(if)ブロックが使える
- 2種類のブロックを条件で使い分けられる
- 市松模様が作れる
🧰 用意するもの
- Minecraft Education + MakeCode
- Creative・Flat
🖼 できあがり
5×5の白黒市松模様!
📷 ここに市松模様の画面のスクショ
🚀 やりかた
- 「on chat command」ブロックを置き、名前を
patternに - 二重ループ(x、z)の中に「もし
(x+z) % 2 == 0なら白、違えば黒」 - Minecraftで
pattern!
🧩 つくるブロック
▼ 白と黒の市松模様
チャットコマンドが入力されたときpattern
for x 0 to 4 → for z 0 to 4
もし (x+z) を 2 でわった余り = 0
ブロックを置く白ウール~+x~~+z
そうでなければ
ブロックを置く黒ウール~+x~~+z
💡 きょうのポイント
「もし〜なら」で条件を付けられる。
2でわった余りが0かどうかで白黒を切り替えると、市松模様に!
2でわった余りが0かどうかで白黒を切り替えると、市松模様に!
🎮 チャレンジ
白黒を赤と青に変えてカラフルな市松に!
🔁 ふりかえり
- 市松模様はきれいだった?
- 「もし〜なら」のしくみがわかった?
- 次は色のパターン?
🐍 Pythonコードでも書ける!
def on_chat_pattern():
for x in range(5):
for z in range(5):
if (x + z) % 2 == 0:
blocks.place(WOOL_WHITE, pos(x, 0, z))
else:
blocks.place(WOOL_BLACK, pos(x, 0, z))
player.on_chat("pattern", on_chat_pattern)
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:Creative・Flat。
- つまずきポイント:「割り算の余り(mod)」概念は3〜4年生だと難しい。「2で割って余りが0なら偶数(白)、1なら奇数(黒)」と説明。
- 所要時間:10分。
- 声かけ例:「将棋の盤みたいな模様だね」と現実物と結び付けて。
