迷路っぽい道を作ろう
チャットに maze と打つと、壁と道のある迷路っぽい場所がループでできる!
🧠 できるようになること
- 壁と道を組み合わせて遊べる場所が作れる
- 固定パターンの迷路を表現できる
- 「もし〜なら」で壁と道を切り替えられる
🧰 用意するもの
- Minecraft Education + MakeCode
- Creative・Flat
🖼 できあがり
9×9の場所に壁と道のパターン。歩いて遊べる!
📷 ここに迷路の画面のスクショ
🚀 やりかた
- 「on chat command」ブロックを置き、名前を
mazeに - 「for x 0 to 8」→「for z 0 to 8」
- 中に「もし xかzが偶数 → 壁、そうでなければ道」
- Minecraftで
maze!
🧩 つくるブロック
▼ 迷路パターン
チャットコマンドが入力されたときmaze
for x 0 to 8 → for z 0 to 8
もし x%2 = 0 かつ z%2 = 0
ブロックを置く石~+x~+1~+z
💡 きょうのポイント
偶数同士の場所に壁を置くと、迷路っぽい柱並びになる。
必ず解ける迷路はもっと複雑だけど、これでも探検して遊べる!
必ず解ける迷路はもっと複雑だけど、これでも探検して遊べる!
🎮 チャレンジ
サイズを15×15に大きくしてみよう! 探検しがいのある迷路風に!
🔁 ふりかえり
- 迷路で遊べた?
- 偶数の条件はわかった?
- 次はランダムな配置?
🐍 Pythonコードでも書ける!
def on_chat_maze():
for x in range(9):
for z in range(9):
if x % 2 == 0 and z % 2 == 0:
blocks.place(STONE, pos(x, 1, z))
player.on_chat("maze", on_chat_maze)
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:Creative・Flat、9×9以上の広場。
- つまずきポイント:「迷路っぽい」のは柱の並びの間を歩けるからです。必ず解ける迷路を作るには、専用アルゴリズムが必要です。
- 所要時間:15分。
- 声かけ例:「ちゃんとした迷路はもっと複雑だけど、これも歩いて遊べるね」と。
