長さを変えて実験しよう
チャットに vary と打つと道がのびる。数字を5 → 10 → 20と変えて結果を比べよう。
🧠 できるようになること
- 1個の数字でプログラムが変わる感覚を育てる
- 実験のしかたが身につく
- 同じプログラムから違う結果を得られる
🧰 用意するもの
- Minecraft Education + MakeCode
- Creative・Flat
🖼 できあがり
ループの数字を5 → 10 → 20と変えて、道の長さの変化を確かめる。
📷 ここに3つの長さの比較画面のスクショ
🚀 やりかた
- 第44回のプログラムを開く
- 「for index 0 to 4」を実行 → 結果を覚える
- 「9」に変えて実行 → 違いを確認
- 「19」「49」と段階を上げていく
🧩 つくるブロック
▼ ループの数字を変えるだけ
チャットコマンドが入力されたときvary
for index 0 to ?
ブロックを置く石~~~+index
💡 きょうのポイント
1個の数字がプログラムの「サイズ調整つまみ」になる。
これは実はとても強力な考え方。大きさを後で変えられるプログラムは「柔らかい」プログラム。
これは実はとても強力な考え方。大きさを後で変えられるプログラムは「柔らかい」プログラム。
🎮 チャレンジ
道を100マスに! 地平線まで続く道!
🔁 ふりかえり
- 数字1個で結果はどう変わった?
- 実験するのは楽しかった?
- 次は高さの実験?
🐍 Pythonコードでも書ける!
def on_chat_vary():
n = 20 # ←ここを変えるだけ!
for i in range(n):
blocks.place(STONE, pos(0, 0, i))
player.on_chat("vary", on_chat_vary)
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:Creative・Flat。
- つまずきポイント:「変数」を独立して定義する考え方の入り口です。次回(67、68)と合わせて理解を深めて。
- 所要時間:5〜10分。
- 声かけ例:「数字をひとつ変えるだけで世界が変わるね」と。
