授業進行メモ
開始前チェック
- Trinketが開けるか確認する
- 日本語入力と半角英数の切り替えを確認する
- コピーではなく、短いコードは自分で入力する時間を作る
授業中の見るポイント
- 実行ボタンを押して結果を確かめているか
- エラー文を怖がらず、行番号を見ているか
- 文字列の引用符、丸かっこ、インデントがそろっているか
- できた子が数字や文字を変えて試しているか
詰まったときの声かけ順
- 「最後に変えたところはどこ?」と聞く
- エラーの行番号と、その1つ前の行を見る
- 記号を1種類だけ確認する(引用符、かっこ、コロン、カンマなど)
- 直したら、ほかを触らずにもう一度実行する
声かけ例
「今、コンピュータはどの行で止まっている?」「さっきと変えたところはどこ?」「動いたら、1つだけ改造してみよう」のように、原因を探す視点へ戻します。
