草加市の子どもへ
だれかに話したいときに
学校のこと、家のこと、友だちのこと。まわりの人には言いにくいことを、聞いてくれるところがあります。電話でも、チャットやLINEでも、相談できます。
学校に行っていても、行っていなくても、相談していいよ。使える年れいや時間は、それぞれのところを見てね。
いますぐ話したい・夜でも話したい
夜中でも、休みの日でも、24時間うけつけています。こんでいて、すぐにつながらないこともあります。そのときは少し待つか、もう1つの番号にかけてみてね。
家のことで、つらいとき・こわいとき
たたかれる、ひどいことを言われる、ごはんをもらえない、家に帰るのがこわい。そんなときに相談できます。
こども家庭センター・家庭児童相談室(草加市)
親からたたかれる、家のことがつらい、家族のお世話でつかれている、というときに、市の相談員に相談できます。
土曜・日曜・祝日・年末年始はお休み/電話代がかかります
電話で話す
話を聞いてくれる人に、電話でつながります。
チャイルドライン
18さいまでの子どもがかける電話です。高校生も使えます。
12月29日〜1月3日はお休み。一部のスマホやキッズフォン、050ではじまる電話からはつながらないことがあり、LINE電話などからはかけられません
子育てなんでもダイヤル(草加市子育て支援センター)
家のこと、家族のこと、自分のことなど、どんなことでも相談できる市の電話です。子どもも相談できます。
土曜・日曜・祝日・年末年始はお休み/電話代がかかります
さわやか相談室(市立中学校)
中学校の中にある相談室で、さわやか相談員が、いじめや学校に行きにくいことなどの話を聞いてくれます。近くの小学生も相談できます。
相談のしかたや時間は、中学校に聞いてください
青少年のカウンセリング(草加市勤労青少年ホーム)
中学生をのぞく15さいから35さいくらいまでの人が、カウンセラーに悩みを相談できます。会って話すか、オンラインで話せます。
2日前の正午までに予約が必要です(電話は平日 8時30分〜17時15分)/電話代がかかります
文字で相談する(チャット・LINE・メール)
声に出して話すのがにがてなら、文字で相談できます。相談にお金はかかりませんが、スマホの通信料はかかることがあります。
相談する前に
話したことは、ひみつにしてもらえる
都道府県や市、国の相談先、チャイルドラインは、話したことのひみつを守ることを約束しています。ただ、からだやいのちが危ないときなど、急いで助けが必要なときは、あなたを守るために、児童相談所や警察などに伝えることがあります。
名前を言わなくていいところもある
「名前を言わなくてOK」「ニックネームでOK」と書いてあるところは、本当の名前を言わなくても相談できます。書いていないところは、電話で聞いてみてね。
つながらなくても、あなたのせいじゃない
電話やチャットがこんでいて、すぐにつながらないことがあります。チャットが途中で終わってしまうこともあります。そのときは少し時間をあけるか、ほかの相談先にかけてみてね。
おうちの人や先生が読むためのページもあります。学校以外で過ごせる場所や、おうちの人が相談できるところをまとめています。
→ 草加市 不登校・発達の相談先ガイド(おうちの人向け)
このページの情報は、草加市・埼玉県・国・チャイルドラインの公式ページで確かめたものです(2026年10月31日)。
出典:文部科学省/同(SNS)/こども家庭庁(189)/法務省(こどもの人権110番)/チャイルドライン/草加市(子どもの相談・草加市内の相談窓口)/草加市(子どもの相談・草加市内の相談窓口)/草加市(こども家庭センター)/草加市教育委員会(さわやか相談室)/草加市(青少年のカウンセリング)