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まんが No.947

AIの レシピで、ホットケーキを 作る

AIに聞いたホットケーキのレシピ。でも、卵の数がなんだか多い気がする。そのまま作っていい?

1ハルが父にタブレットのレシピを見せている。
AIに ホットケーキの 作り方つくりかたを 聞いきいたよ。お父さんとうさん、いっしょに 作ろつくろう
2ハルが卵のパックを前に首をかしげている。
あれ? たまごが 5こ って 書いかいて ある。多くおおくない?
3AIロボットが、レシピと料理の本をくらべる絵を見せている。
AIの レシピには、まちがいが まじる ことも あるよ。料理りょうりの 本ほんや 大人おとなと くらべて から 作ろつくろう
4父がホットケーキを焼き、ハルが料理の本を持って笑っている。
料理りょうりの 本ほんを 見たみたら、たまごは 1こ だった。ふっくら やけたよ!

▶ 動画で見る(音声つき)

AIの レシピは、そのまま 信じて いい?

AIは、それらしいレシピをすぐに作ってくれます。でも、分量や順番、火を使う時間などに、まちがいがまじることがあります。料理は、分量が大きくちがうと、うまくいかないだけでなく、こげたりやけどをしたりすることもあります。「あれ?」と思ったら、作る前に料理の本や家の人の知っていることとくらべてみましょう。いくつかの元が同じことを言っていれば、安心です。火や包丁を使うときは、大人といっしょにするのが約束です。

🛡 ポイント
火や包丁を使う料理は、必ず大人といっしょにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

AIのレシピは便利ですが、分量や加熱時間に誤りが混じることがあります。お子さんが「あれ?」と気づいたら、料理の本と照らし合わせるところから一緒にやってみてください。

▶ つぎに やってみよう:AIの答えをそのまま信じる子は危ない(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:AIのまちがいに気づける力を育てよう(こども未来ノート)

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