≪ 🌏 社会は つながっているまんがで学ぶNo.296
まんが No.296

あいさつは まちとのつながり

知らない人だと思っていた。でも、毎日会っている人だった。

1登校中。ハルが近所の人とすれちがうが、目をそらしている
知らしらない人ひとだし…
2ミオが、毎日会っている人だと話しながらあいさつしている
毎日まいにち 会っあってる人ひとだよ
3アイが、顔を知っている人が多い町では、変化に気づいてもらえることを見せている
顔かおを知ってしっている人ひとが多いおおいほど まちは安全あんぜんになるよ
4ハルが自分からあいさつをして、相手が笑顔で返している
おはようございます

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どうして あいさつが 大事なの?

あいさつは、礼儀のためだけではありません。顔を知っている人が多い町では、いつもとちがうことがあったときに、だれかが気づきます。子どもが困っていれば声がかかり、知らない人がうろついていれば分かります。あいさつは、その「知っている」を少しずつ作る作業です。返ってこない日があっても、続けている人のまわりから、町は安全になります。

🛡 ポイント
毎日会う人には、自分からあいさつしてみる。

おぼえておこう

おうちの方へ

登下校時のあいさつは地域防犯にも直結します。保護者が実演するのがいちばん効果的です。 元記事=こども未来ノート No.316。

▶ もっと読む:こども未来ノート「地域の人にあいさつする意味」

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