≪ 🧰 はたらく力まんがで学ぶNo.284
まんが No.284

好きだけでは足りない、相手がいる

好きなものを思いきり作った。でも、相手にはむずかしすぎた。

1ハルが自分の好きな作品を発表しているが、内容がむずかしく、聞き手が困っている
ぼくは これが 好きすきなんだ
2ミオが、むずかしくて分からなかったと正直に伝えている
むずかしくて 分かわからなかった
3アイが、好きな気持ちと相手の気持ちの両方がそろうと届くことを見せている
好きすき+相手あいての気持ちきもち で 仕事しごとになるよ
4ハルが説明をやさしく作り直し、聞き手が笑顔で理解している
やさしく 作り直すつくりなおす

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好きだけでは 足りないの?

好きなことを仕事にするというと、好きなものを作り続けることだと思いがちです。でも、受け取る相手がいて、はじめて仕事になります。相手が分かる言葉か、使いやすい形か、必要としているものか。ここを考えると、好きなことはもっと遠くまで届きます。自分の好きを捨てる必要はありません。届け方を相手に合わせるだけです。

🛡 ポイント
作ったら、受け取る人に分かるかどうかを一回考える。

おぼえておこう

おうちの方へ

発表やプレゼンの練習では「だれに向けて?」を確認すると、伝え方が具体的になります。 元記事=こども未来ノート No.299。

▶ もっと読む:こども未来ノート「好きなことを仕事にするには相手の気持ちも必要」

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