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まんが No.360

AIと プログラムは どう ちがう?

ルールを人が書くのがプログラム。たくさんの例から見分け方を学ぶのがAI。

1台所のテーブルで、ハルが果物を仕分け、りんごの箱にまじったトマトをミオが指さして笑っている。
トマトも りんごの 箱はこに 入っいっってるよ
2ハルが紙にりんごのへたと葉っぱの絵を描き足し、AIロボットが見ている。
人ひとが ルールを 書いかいて 動かうごかすのが プログラム
3AIロボットがりんごとトマトの写真カードを見くらべ、トマトを正しい箱へ入れている。
たくさんの 例れいから 見分けみわけ方をほうを 覚えおぼえるのが AI
4ルールの紙を持つハル、写真カードを持つAIロボット、ミオが並んで笑顔。箱にりんごとトマトが分かれて入っている。
ルールで 動くうごくか、例れいから 学ぶまなぶか、だね

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どこが ちがうの?

「赤くて丸いものはりんご」とルールを書くと、トマトもりんごにしてしまいます。プログラムは、人が書いたルールのとおりに動くので、ルールに書きもれがあるとまちがえます。AIは、たくさんの例(写真など)から見分け方を自分で見つけます。ただ、AIも例にないものはまちがえることがあります。どちらも人が作り、人が確かめながら使う道具です。

🛡 ポイント
AIの答えも、ルールで動くプログラムの答えも、まちがうことがある。大事なことは確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

身の回りの「ルールで決まるもの」(信号・タイマー)と「例から学ぶもの」(写真の顔認識・おすすめ)を分けてみると、違いがつかみやすくなります。デジタルこどもBASEのAI活用検定でも、このしくみの違いを扱っています。

▶ つぎに やってみよう:Pythonプログラミング 全100回

▶ つぎに やってみよう:デジタルこどもBASE 認定検定

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