まんが No.360
AIと プログラムは どう ちがう?
ルールを人が書くのがプログラム。たくさんの例から見分け方を学ぶのがAI。
1
トマトも りんごの 箱に 入ってるよ
2
人が ルールを 書いて 動かすのが プログラム
3
たくさんの 例から 見分け方を 覚えるのが AI
4
ルールで 動くか、例から 学ぶか、だね
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どこが ちがうの?
「赤くて丸いものはりんご」とルールを書くと、トマトもりんごにしてしまいます。プログラムは、人が書いたルールのとおりに動くので、ルールに書きもれがあるとまちがえます。AIは、たくさんの例(写真など)から見分け方を自分で見つけます。ただ、AIも例にないものはまちがえることがあります。どちらも人が作り、人が確かめながら使う道具です。
🛡 ポイント
AIの答えも、ルールで動くプログラムの答えも、まちがうことがある。大事なことは確かめよう。
おぼえておこう
- プログラムは 人が書いたルールで動く
- AIは たくさんの例から 学ぶ
- どちらも まちがうことがある
おうちの方へ
身の回りの「ルールで決まるもの」(信号・タイマー)と「例から学ぶもの」(写真の顔認識・おすすめ)を分けてみると、違いがつかみやすくなります。デジタルこどもBASEのAI活用検定でも、このしくみの違いを扱っています。
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