まんが No.359
ロボットは 言われたことしか しない
命令を書くときは、受け取る側から何が見えているかを考える。
1
まっすぐ 進んで!
2
言われた とおりに 進んだよ?
3
相手から 何が 見えているか 考えて 書こう
4
伝わる 命令は、相手を 考えて 作るんだ
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして ぶつかったの?
ハルからはソファが見えていましたが、目をつむったミオには見えていません。ロボットやコンピューターも同じで、書かれていないことは分からず、言われたことしかしません。命令を書く人は、「相手は何を知っていて、何を知らないか」を考えて、ひとつひとつ伝える必要があります。これは、人に説明するときにも役立つ力です。
🛡 ポイント
目をつむって歩く遊びは、まわりの物をどけて、大人が見ているところで。
おぼえておこう
- ロボットは 言われたことしか しない
- 相手から 何が見えているかを 考える
- 説明する力にも つながる
おうちの方へ
目かくし道案内ゲームは、家でもできるプログラミング体験です。役を交代して、命令する側・される側の両方を体験すると、伝え方の工夫に気づきやすくなります。安全には十分ご注意ください。
▶ つぎに やってみよう:目の前に 目印を 置こう(マインクラフト)