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まんが No.358

バグを 見つけた人は えらい

バグ(まちがい)は、見つけた人のおかげで直せる。

1リビングで、ハルが自分で作ったタブレットのゲームを得意げにミオに見せている。
ぼくが 作っつくった ゲーム、やってみて!
2タブレットの中のネコが迷路の壁をすりぬけ、ミオが指さし、ハルがおどろいている。
あれ、ネコが 壁かべを すりぬけた
3ハルとAIロボットがタブレットをのぞきこみ、ハルが画面のブロックを動かして直している。
見つみつけてもらえたから 直せなおせるね
4直ったゲームをミオが遊び、ハルが親指を立てて笑い、AIロボットが拍手している。
見つみつけてくれて ありがとう!

▶ 動画で見る(音声つき)

バグを 見つけられたら?

自分で作ったゲームにまちがいを見つけられると、少しくやしい気持ちになります。でも、プログラムのまちがい(バグ)は、見つけてもらわないと直せません。見つけた人は、作品をよくしてくれた大切な仲間です。どこで、何をしたらおかしくなったかを教えてもらい、ひとつずつ直していくことを「デバッグ」といいます。

🛡 ポイント
人の作品のバグを見つけたら、笑わずに「どこで、何をしたら」を伝えよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

お子さんが作ったものに不具合があったとき、「見つかってよかったね」と声をかけてみてください。まちがいを見つけて直す経験を前向きに積むことが、ものづくりを続ける力になります。

▶ つぎに やってみよう:バグ直し道場(Scratch)

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