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まんが No.632

雨雲レーダーを 見て、雨の 前に 帰れた

雨雲レーダーは、いま雨が降っている場所と、雨雲の動きを見られる。空と合わせて見よう。

1晴れた公園でハルとミオが遊び、遠くに黒っぽい雲が見える。
まだ 晴れはれてるし、もう少しすこし 遊ぼあそぼう
2タブレットの地図で、雨雲のかたまりが公園に近づいているのをハルとミオが見ている。
この 雲くもの かたまり、こっちに 来てきてる?
3AIロボットが、雨雲が少しずつ公園へ動く絵を窓に見せている。
雨雲あまぐもの 動きうごきを 見るみると、いつごろ 来るくるか 予想よそうできるよ
4雨がふり出した外を見ながら、玄関の中のハルとミオがほっとしている。
帰っかえって すぐ 降っふってきた! セーフ!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 雨の 前に 帰れたの?

雨雲レーダーは、空にある雨や雪のつぶを電波でとらえて、どこで降っているかを地図に表したものです。少し前からの動きを続けて見ると、雨雲がどちらへ進んでいるかが分かり、しばらく先の予想を出しているものもあります。ただし、雨雲は急にできたり消えたりすることもあるので、予想はぴったり当たるとはかぎりません。画面と空の両方を見て、早めに動くのがコツです。

🛡 ポイント
雨が近づいたら、遊びをやめて早めに帰ろう。

おぼえておこう

おうちの方へ

雨雲レーダーの予想は、急に発達する雲には追いつかないことがあります。外遊びの前に、お子さんと画面の見方を一度いっしょに確かめておくと、自分で早めに判断しやすくなります。

▶ つぎに やってみよう:古い情報が まちがいの もとになる(こども未来ノート)

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