まんが No.122
歩きスマホで ぶつかった相手
歩きながらスマホを見ていて、ぶつかった相手はベビーカーだった。画面の外にも、いのちがある。
1
返事、返事…
2
ハル!前!
3
ごめんなさい!
4
画面の外にも、いのちがあるんだ
歩くときは、しまう
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして歩くときはスマホをしまうの?
画面を見ているとき、目は画面だけを見ています。前から来る人、赤ちゃん、自転車、車には気づけません。ぶつかった相手が小さな子やお年寄りだったら、大きなけがになることもあります。返事をしたい気持ちはわかりますが、返事は立ち止まってからでも間に合います。歩くときはしまう。それだけで、自分と、まわりの人の安全が守れます。
🛡 ポイント
歩くときはポケットかかばんに。見るなら、止まって、はしに寄って。
おぼえておこう
- 画面を見ている目は、前を見ていない
- ぶつかる相手にも、いのちがある
- 返事は、止まってからでも間に合う
おうちの方へ
歩きスマホの事故は子ども自身の負傷だけでなく、乳幼児や高齢者を巻き込む加害にもなります。「止まって見る」を家庭のルールにし、大人も同じルールを守る姿を見せることが最も効果的です。